総集編やダイジェストって誰の何のためにあるんだ?

週間ダイジェストって何だろうな?と自問自答を続けている。作家や編集部的な感覚としては、1週間分のあとがき、または編集後記ということなのかもしれない。

まだ読んでない人のために、ぜひ見てね、という宣伝がベースにはある。

それから、連載を1回飛ばす、というような意味合いもある。取材や、新シリーズへの切り替えで準備が必要な時などに、アニメでも漫画でも総集編が挟まることはあるでしょう。そういうものです。

この記事を書いた人

誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

宣伝マンにとっては、ダイジェスト・総集編は大事な施策

宣伝マン的な発想ではコンテンツは見られないと意味がない。

そして見られない理由の多くが広報宣伝、露出の不足であることがほとんどである。なので、過去にあまり見られなかった連載をしっかり再度アピールして取りこぼしなくしていきたい、と思うものである。

なので、ダイジェストでもう一回人目に触れて読んでもらえないか、という話である。「こんなのも書いてたんだ」と思ってもらうきっかけである。

しかし、読者、視聴者はダイジェストはつまらないと思うもの。

ダイジェスト、総集編が挟まると、なんていうか

「あ〜、制作追いついてないのかな」みたいな気持ちになる。

そして「何だよ今日休載かよ。」みたいな気持ちになる。

毎回見てる人にとってはダイジェストはどうでも良く感じるからである。

またそれも分かってるから提供側も工夫をする。未公開カットを入れたり、再編集して特別版とかなって宣伝する。

しかし、その未公開カットが一瞬しかなくて、初見でほとんどわからなかったりすると余計に騙されたような気分で腹がたつ。楽しみにしている人にとってはそんな気分だろう。

そして、ダイジェストは作る側も実はそんなに簡単ではない。エディターとしては結構、これまでのエッセンスがわかりやすい形で抽出しないといけないので、意外に時間かかるのだ。それでいて、無視されたり、文句言われたりしちゃうので、エディター可哀想である。

つまり何の話か、というとダイジェストは今日で最終回である。

何となく、ブログを読んでもらう習慣作りのために、週末のダイジェストをお送りしてきたが、その役目も終えたかと思い日曜日も通常通りの記事を書き下ろしていきたいと思います。

最後の今週のダイジェストをお送りしていきたいと思う。

月曜日

大寒、横田基地を走るフロストバイト|二十四節気の二十四番目

大寒すぎてからかいた1本。最近書きたいことがありすぎて、二十四節気ネタをずらしてしまう、といういいんだか悪いんだかな傾向です。

火曜日

進学校の高校生に家庭科の授業が必要か

独りよがりな受験生で、ミソジニーな男子にこそ、家庭科の授業が必要である、という話です。

水曜日

AIの時代「自分が行動して感じたその瞬間」の価値しか残らない

AIにマラソン大会に出てもらっても意味がない。そんな話を書いてます。

木曜日

自分の人生の主人公になる

時々このテーマについて、質問されたり、吹っかけられたり、泣かれたり、いろんなことがあるけれど、世界が存在しているかどうかも、実際はわからない訳であり、我思う故に我ありの世界である。だから私たちはみんな主人公なんだよ、って話です。

金曜日

1人社長の法人クレジットカードの選び方

なんか1年も騙されてたぜ★!って話を書いてます。

土曜日

「やりたいこと」はかなり弱くて、心身の疲れ・惰性・暇つぶしと刺激に勝てないのです。

暇を、刺激で埋めてしまうと、やりたいことの実現から遠ざかってしまう、ということを書いています。