大寒、横田基地を走るフロストバイト|二十四節気の二十四番目

1月20日(土)が二十四節気の二十四番目ラストでした。(だいかん)と読みます。なんとなく(たいかん)のがかっこよくない?と昔から思っている。

まさに一番寒い時期ですが、そんな中にもう梅がほころんでいたり、節分に向けて春の訪れを感じるそんな時期です。この冬土用の時期の養生薄味で暖かいスープなど、添加物や外食を減らし、腎に負担をかけない食事が良いです。そしてやはり、早寝早起き、寒いけれど外に出て適度に体を動かす、を超える養生なしです。

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誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

大寒、雨のフロストバイトに親子で参加

さて、そんなことで21日(日)に東京都福生市の横田基地を走るフロストバイトに参加して来ました。

ゆるいことで有名なフロストバイト、米軍基地という非日常空間ということで珍しく、というか人生初の親子参加マラソンプロジェクトとなりました。

子連れマラソン大会の大変さ

友人親子と一緒に出場、その時に親が走ってる間、子どもは雨の中待ってないといけないのでそれが大変である。

今回はかなり久しぶりに、横田基地に入れる、ということもあって奥さんにもついて来てくれて、子ども2人面倒見てもらいながら父親2人はハーフ出場。

その待ってる間の元気な2人を雨の中、一緒に遊ぶのがハーフマラソンより過酷だったと。私もむしろレースに出たかった、という感想でした。すみません、ありがとうございます!

しかし、キッズ2人のめちゃめちゃ全力疾走の2kmマラソンで2人とも大満足で誇らしげだったし、結果みんな楽しそうだったので良い大会となりました。

雨の大変さ

まあ、走り出してしまえばランナーはなんてことはない、というかどのみちびしょびしょなので頑張って体動かせばなんなら雨が気持ちいくらいです。

問題は準備と、待ってる人の方です。寒くてしょうがないという。

子連れ参加でも、晴れてれば子どもは何人かいて、その辺走り回ってればそれで面白いので大丈夫なのだが、雨だと流石に暇そうで、大変だった。

びしょ濡れでふやけたコロコロコミックを2人で読んでいたそうです。

子だけ、親子参加、本人だけの3パターン

小学生の子どもがいる親がいろんなスポーツの試合に臨む時のパターンとして、

子だけ。これは親は応援。これはこれで楽しめる。

親子参加。これは時間配分や段取りが楽。待ち時間もなく、基本はこれが一番いいだろうと思ったけれど、親子で参加したい、というのは小学校低学年までかもしれない・・・。

本人だけ。自由主義、個人主義の鈴木ファミリーは、やっぱりこれが一番しっくりくるかもしれないと思った。親も子も実は気兼ねなく、自分の試合に集中できるからである。付き添ってもらってる遠慮もいらないし、自分のペースでやれる。子どもも毎度、子どもだけの方が溌剌として楽しそうである。夫婦で交代で留守番して、ソロで試合に遠征に出掛けてもらった方がいいと改めて思ったのであった。

(それほどまでに、昨日の応援が大変そうだったから 笑 ありがとうございました。)

大会参加の様子をvlogでお送りしています