もう少し体系立てたらいいのに。次の企画も考えとけばいいのに。|2024年1月21日【週間ダイジェスト】

昨日西面PとGANKENと一緒に、戦略会議というか新規事業開発会議(?)をオフィス&我が家へ移動してやっていた。

その中ででた話で

「誰もがアーティスト展はいい試みだったよね。次ってどうするの?」

「鈴木さんって、新しいイベントをやるのはいいんだけど、お客さんが付いて来た時に、その先の展開、転がし方、ちゃんと準備しないよね」って指摘を受けて

「なんかそれ前も言われたな〜」という振り返りから。

この記事を書いた人

誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

新卒採用の面接で「やって来たことを体系的にまとめたらコンテンツになるんじゃない?」と言われる

大学時代も今とほとんど同じような企画やイベントの日々を送っていた。と言うよりも現在の自分が、大学生時代の感覚に立ち返っている、と言うのが正しい。

あれもこれも面白そうなものを、バイタリティであれこれやりまくった結果、エントリーシートにもうまく書けないのである。脈絡がないし、絞れないから意味不明なのである。

また、聞かれれば話せるんだけれども、すでに次のことに取り掛かりたいので過去のプロジェクトに付いてまとめたりする発想はなかったのである。

そんな折にあれこれ引っ張り出してくれる面接官の人にたまたまあたって、いろんな説明をしているうちに、そんなにいろんなことをやってるんだったら体系立てて発信したらいい、とアドバイスされるのである。

そしてその会社には内定したのだけれど、なんと留年してしまって卒業できなかったからその会社には行かなかったのである。申し訳ないことをしたな、と今でも思っている。

しかし、その最後の1年間はブログを書き続けていろんなプロジェクトをまとめていたのである。そのブログを作っていた経験が結局、MovableTypeで賞をとるところまで行くんだから不思議な縁だな〜と思う。

それはその後、就職して仕事が面白くなって途中で辞めてしまうのだけれど、体系的にプロジェクトをまとめる=ついでに発信する、と言うのはすごくいいフォーマットでお勧めである。

次の展開を考える。

やってみよう、がスタートである。しかしうまくいったから「次はこれで受けて」が必要になる。

そしてさらに言うと「最後のオチ」っていうのがエンタメ宣伝において重要な3つの展開である。

二手三手先まで考えておく必要がある。(まあでも、プロの現場でも「やばい、思いの外人気出ちゃったから急いで続編考えないと!」ってなるから、鈴木と同じである。)

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