潔く捨てる戦略、ゼログラの問題点

眼鏡市場フリークです。

安い眼鏡屋はいくつかあるものの、なんどかひどい目にあって撤退。

高級眼鏡屋で10万円超えも買ったことありますが、

やっぱり消耗品だからな〜としっくりこない。

そして眼鏡市場って親切・詳しい、それでいてリーズナブル。

それ以来リピートしています。

昨年買ったばかりのめがねを半年で

踏んで曲げてしまい(子どもが、じゃなくて自分で踏む・・・。)

眼鏡市場でいつも通り直してくれました。

でもやっぱり「ちゃんとは直らないと思う」と言われて、

そこからおよそ半年つかって元はとったと判断し買い換え。

今回、眼鏡市場で選んだのはゼログラです。

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眼鏡に求める性能

眼鏡に求める性能は、

①見え方

よく見えない、体調悪くなる、そんな眼鏡は絶対だめ。

でもそんなレンズも結構あるんですよ。

大型のフレームだどゆがみも大きいし。

②デザイン

ダサいのはだめで、自分に似合ってないのもだめ。

でも最近の眼鏡は正直、どれでもかっこいいです。

③かけ心地

目との距離と、かけ心地がすべてです。

ほぼ毎日かけてるので。

その時にかけ心地ってなんなんだろう?っていうと「軽さ」だったりします。

「軽さ」だけにフォーカスしたゼログラ

以前から興味あって。

すべてをそぎ落として軽さを追求したモデル「ゼログラ」

以前の私はプラスチックのフレームで大型の眼鏡が好きだったので選択肢には無かったのですが、年をとり、痩せ、パーマをかけたらメタルフレームの眼鏡のが似合うかも?と思い直し。

そうやって自分って変わっていくものじゃないですか。

ゼログラが選択肢として浮上。

試してみたら顔にもよくフィットするので購入。

詳しい事は、ゼログラのホームページを見てもらえばわかります。

いい商品です。

しかし潔すぎて、私のほうがたじろぐ商品でした。

ツルを折りたためない仕様です

眼鏡の耳にかける棒の部分を「ツル」といいます。

通常眼鏡のフレームの端にネジでとめてあってたためますよね?

ゼログラはたためません。

だから、眼鏡はひらいたままなのです。

圧倒的に軽くするために折りたためる仕様をやめるしかなかっただそうです。

それは仕方がないし、その辺のある程度軽い眼鏡、と差別化が難しかったのでしょう。

その商品開発センスはさすがです。

しかし、困るかな〜、と買うときにも若干の不安が。

「寝るときと風呂の時しか外さないからまあいいか」

と自分に言い聞かせて購入しました。

通常困りません。

ゼログラで困ったことはケースのデカさ。

たためないからなんですが、ケースがデカいのです。

この弁当箱ケースがもう持ち歩きたくない。

持ち歩かないことでこまったことがあるのです。

トライアスロン、水泳、運転の時にコンタクトレンズに切り替えた時

眼鏡ケースがデカすぎてもってきてないのです。

コンタクトにつけかえたあと

「あ、ケースないや。」となります。

だからスポーツバッグの中にそのまま、

たためない眼鏡をつっこむことになります。

正直、中で推されてぐにゃぐにゃです。このまま持つか心配です。

サングラスのケースに入らない。

サングラスを持ち歩きます。

まぶしいな、サングラスに変えようかな。掛け替えます。

「あ、サングラスのケースにゼログラ入らない・・・。」

となるのです。

ゼログラは専用ケースが必要だから。

なのでサングラスだけ持ってきちゃうとしまえないのです。

解決策はゼログラのケースにサングラスとコンタクトを収納する

私が編み出した解決策は、

このデカいケースをちゃんと活用するということです。

中に必要なものをぜんぶ入れてます。

これならデカいけど、まあ許せるかなと思えます。