iPhoneを買うのは順張りである

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遅ればせながらiPhone15Proが届きました。

9月13日に発表、15日に予約開始、22日に発売。

私は、10月4日に予約、10月31日〜11月8日にお届け予定と表示され、実際は10月26日に届きました。

最初の熱気も冷め、キャンセルしようかな、なんて考えていたら届いた。

やはり熱気に乗って発売日に買った方が面白いよな、と反省している。

Appleのイベントに参加できたらかっこいい

iPhoneがどう変わった、とかのレビューを追いかけるのがだんだん面倒くさくなったことも買い替えを控えていた一因である。

というかiPhoneを絶賛するメディアの記事ってたくさんある。PVも稼げる、それ以上に記者たちはみんなAppleのWWDCとかに招待されて、そういう名誉クラブっていうか仲間入りみたいなことがあり、もうITの記者たちは皆Appleを絶賛することしか書かないわけで、そうするとなんとなく、距離を置きたくなるというか。

ネットの中だとほとんどの人がApple信者なのではないかと思える

実際、iPhoneを使っていてカッコよくて大満足で何の文句もないのだけれど、あまりにみんながiPhoneだと、それでいいのかっていう疑問も湧いてくる。

22年前のiPod発売前の、Apple信者、スティーブ・ジョブズ信者達はちょっと変わった人、っていうか熱く語る扱いにくい人たちだったけれど、そういう時代に少数派であるApple製品について面白く書いて紹介することは、意味があったのだろうと思う。

しかし、今では誰でもApple信者である。その時代にAppleの記事を書いてもな、と思うのである。

少数派の生き残り戦略は逆張り

逆張り思考まだ読んでないけど、何かと意識している逆張り。

1人でやっていて、新しいこと、珍しいことに挑戦し、何とか仕事を作っていくというスタイルで生き延びていくには、皆が同じようなことをして、優劣や序列がはっきりしたレッドーオシャンでは、価格競争、数の競争になって戦えない。

なので、評価軸がない、または違った評価軸を作り出すようなブルーオーシャンで戦うわけです。

それが、みんながやってることの逆を行く、という逆張りなのだけれど、

iPhoneを使うのは圧倒的 順張り なのです。

そこに躊躇するポイントがある。便利すぎてやめられないのだけれど、iPhone15Pro買っちゃったのだけれど、それでよかったのか、という悩みである。

全然関係ないけど、裸iPhone15Proはチタンだけど無理そう

iPhoneのケース無しにいよいよ挑戦しようと思ったけれど、

チタンも手で結構滑ります。きっと落とすでしょう。

また指紋こそつかないけれど、早速、テーブルの上で擦ってうっすら角に擦り傷。硬いから凹んだりはしにくいんだろうけど、擦り傷は普通につくんだろうなと思いました。

とりあえず透明ケースをつけています。

これも嫌なポイントで、リセールバリューを気にしているわけです。使っている時から売ることを考えている。

これが、VAIOとかAndroid使ってる時は、気にせず使い倒せるのです。「どうせ売っても大した値段にならないから」と。それはそれで満足度(?)が高い。

まあ、iPhone、Macはレンタルしてる、と思って大切に使っています。借り物なので返さないといけないから。

新たな応援できるスマホを探して

来年はAndroidとか、応援できる別のスマホに挑戦してみたいと思う。

今回、銀行アプリや、認証アプリなど含めて久しぶりのスマホの移行で大変なことがたくさんあった。

そういう気づきは大きい、その銀行ごと解約した方がいい、などいろいろ思うことがあった。

いろんなものを断捨離して身軽になれば、きっとiPhoneを辞められる日も来る、少なくとも、Androidとどちらでもいい、という選択肢を持てるようになりたい、と思いました。

編集後記

でも、シネマティックモードとか、綺麗で楽しめますけどね。もちろん、すごい気に入ってます。15Pro。

a new thing a day

塩のアート、すごいです。実物をぜひ見に行って欲しい。