鈴木Pの地味な2023年ベストバイ

結構買い物して投資したつもりだったけれど、10個あげるのも大変だった。

つまり、そもそもそんなに投資できていなかったという反省がある。

思っている以上にいい買い物をするのは難しい、買い物、お金を使う訓練が必要なのだ。

そうでないと、マーケティングに汚染されるか、必要だから、というなんだかよくわからない理由でちまちまお金を使うことになってしまう。

欲しいもの、に投資することが肝要である。

でも欲しいもの、ってなんだろうか。

この記事を書いた人

誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

いい買い物の評価は「行動が変わったかどうか」

自分なりのベストバイの評価軸は「買ったら行動が変わった」という観点である。

気持ちが変わる、

習慣が変わる、

自分の行動が変わるというものもある。それはすぐ変わることもあるし、気づけば変わっていたというのんびりしたものもある。そんな軸で自分の「やってみようよ」に繋がったベストバイである。

全然参考にならないかもしれないが、あなたも自分の行動が変わるかもしれない何かを探すヒントにしてほしい。

10位 浮力のあるラッシュガード、ウェットスーツなどマリングッズ

子どもと海や川で泳ぐのに子どもにはライフジャケットを買ってやり自分は浮力のあるラッシュガード。もっと泳ぐ時はウェットスーツを着る。

これまでの人生の合計よりも多く、1年間で自然の中で泳ぎました。

9位 トライアスロン一式

ミニマリストがやりたくない趣味の一つにトライアスロンがあるだろう。

とうとう手を出して、いろんな装備やウェアを買ってしまった。

8位 音楽関連一式

ブルージャイアントを見て「あー音楽またやろうかな」というのがきっかけでベースを最初買ったんですが、実に3本買ってます。練習用のミニアンプも3台買い替えて、最後がようやく気に入ったものに。

エフェクターも4台買いました。

7位 収納棚、ミニマリストなんて辞めちまおう!

実は「やってみよう」とセットなのは道具、装備の充実なのである。そのためどうしてもものが増える。

ものを倉庫も含め上手にしまうには棚が最適なのだ。ミニマリスト的には泣く泣く、棚を3個も今年買った。しかし買えば一時的な本もたくさん置けるし、めちゃめちゃ快適である。

もう私はミニマリストでもなんでもないのである。

6位 トートバッグで収納

gentenのトートバッグは正確には2022年末に買ったもの。それ以外にトートを何個か買って服や装備をしまっている。出かける時も使えるし便利。

収納として、また装備を持ってそのまま出かける、を兼ね備えているのである。

5位 MacBookPro

動画編集が本格的すぎて、一時ファイルだけでマックの容量がパンパン。そもそも動画編集を想定せず、256GBのSSDだったので。

そこで買ってしまったのがM2MAXのMacBookProである。44万8000円もしたのであった・・・。

4位 RODEのマイク、というかウィンドシールド

マイクを含めた録音環境を探す旅も長かった。最初に買ったけど最後まで利用しているのがRODEのコンデンサーマイク、VideoMicGo 2であるが、まあマイクも使いやすいんだけど、

実は大きく変わったのはウィンドシールドを買ってからである。

屋外ロケが嫌なのは、風の音がボボボと入るからである。しかしウィンドシールドによって気にする必要がなくなった、それが代々木公園でのYouTubeロケに繋がり、それが映像のレベルアップ、強いては企画のレベルアップにも繋がったのである。

3位 橋場スタジオ

もう手放したけれど、合計130万円くらいの投資だったけれど、十分に元が取れたように感じる。

プロフィール写真の撮影、新しい仲間との仕事、トライアスロンデビュー、年末の展覧会、これら全て橋場スタジオがきっかけである。大きな投資、大きな出会いのきっかけの大切さに気づかせてくれた存在です。

ありがとう。

2位 無印良品のラインマーカー からし色

淡い色がすごく素敵なんです。

黄色じゃなくてからし色。手帳がビカビカしないで落ち着いた色で線が引けるので、最も嬉しい買い物で1年ですごいたくさん使った思い出のペン。

結局、手帳でいろんなプランニングをしているので、自分にとってすごく大切な時間なのです。

1位 書き心地のいい無印のフルフラットに開くノート

朝の瞑想タイム、モーニングノートをどれだけ快適に、しっかりと時間が取れるかが

大切だと思うとこのノートが多少高くても、極論一万円だったとしても元が取れる投資なのである。

そのノートが六百円前後で、最高の書き心地。他のノートもちょっと買って試してみたけど、価格差よりも性能差の方が大きいので、しばらくこのノートとは別れられそうもないです。

一番大事にしている時間に、きっちりお金も投資したい、そんなことを考えせられた買い物でした。