「自分なんてまだまだ」なんて言わない。運がいい人は、準備ができている

成功ってなんなのよ?

とまず思うけれど、とりあえず「欲しかった結果に恵まれて自分も幸せと感じている」という状態になることを緩く成功としてみます。

この記事を書いた人

誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

成功する人は運がいい

成功した人の話を聞くと、だいたい「運が良かった」と話される方が多い。

「時代が良かった」と話す人も同じ感じかなと思う。

「自分の力だけで成功した」と話す人はあまりいない。

もちろん苦労の大切さを話されることはあるんだけれども、苦労の結果、大きな力により引き上げられたというニュアンスで「運が良かった」と話されるのである。

運がいいというのは引き上げられること

運がいいとは、先を行っている誰かや、また大きな自然の力により、状況を引き上げてくれる機会に遭遇することである。

しかし、その機会・チャンスが巡ってくること、だけでは足りないのである。機会・チャンスが巡ってきても見送る人が多いからである。

そこには自身の無さと恐れがあるからである。

自分にも経験がある。

高校生の頃、カンヌ映画祭でも受賞している某著名な、映画監督とその脚本家にあって色々将来のことを相談できる機会が巡ってきた。その時に作品を持ってきたらどうか、色々質問してほしい、など言われたのだけれど、結局何もしなかったのである。

それは確かに機会・チャンスだったのである。

それもよくわかっていた。でも自信がなくて見送ったのである。

運がいい人は準備ができている

宝くじが当たったら運がいいのだけれど、それですら宝くじを買わなければ当たらないわけで、

宝くじに当たる前に、当たるかもしれない状態に自分を準備していた、とも考えられる。

機会・チャンスに乗っかろう、と飛び込める人は覚悟ができているのである。やったことないけれど、なんとかなるだろう。と思えるくらいに自分を鍛えて、自分を信じられるようになっているのである。

「自分なんてまだまだ」という人は準備ができていない

「自分なんてまだまだ」修行が足りない、と言って辞退する人は多い。

本人がそういうのだからその通りなのだろう。

しかし、技術的にいくら修練を積んでもその人はずっと「自分なんてまだまだ修行が足りない」と言っているのだと思う。

準備がいつまでも終わらないのだ。

おそらく、機会・チャンスに乗っかる準備というのは、手先のスキルや技術の修練とかではないのである。

準備とは「挑戦しようと思える自信」マインドセットを整えることなのだろうと思う。

「自分なんてまだまだ」って言ってた方が楽であり、傷つかないで済む、という現実があるからそうなっちゃうんだよね、と自分でもよく思うのである。

編集後記

寒くなってきたので、元気が出るような記事が書きたいな〜と思い書いてみました。

a new thing a day

久しぶりにチョコレートを楽しむ。