占いを信じた方が人生は面白い

占いを信じますか?

私は信じます。

ただ「今日の占い」とか「今日のラッキーカラー」とか「今日の」占いは信じてません。

そんなことで予定してた行動は変えないかなって。

というよりも、今日の占いはエンタメ要素強すぎるかなと。

TV局や週刊誌のアイデアであり、マーケティングかなと思うのでスルーします。

しかし、十二星座でも、数秘でも、マヤ暦でもなんでも

中長期的な性質、年齢的サイクルを示してくれる占いはすごく信じます。

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超自然的なパワー?

超自然的なパワーは、多分あるんだろうと思います。

ただ、私はそこまでセンスがないので感じません。

第六感は誰にでもあるので、私も虫の知らせはもちろんあります。

でも霊感があると実感したことも一度も無いし、お化けも一回も見たことありません。

なので超自然的なパワーを享受はできてないかもしれません。

占いって、そういうパワーを見方につけることだと思います。

しかし、私は頭では理解しようと努めるものの、感じられないし活用出来てないのかもしれません。

先人達の統計的な経験と知恵を拝借する

何万年も生きてきた人間が、巡る季節の中で培ってきた、経験と知恵の集大成なのだろうと思うのです。

そして今よりも自然をもっと感じられた時代、生き残るのが難しかった時代に作られたノウハウ集は、人間にそった知恵だと思うのです。

その観点で、私は古い占いのロジックを信用できると思うのです。

何なら、現代科学よりもはるかに信頼出来る、と思ってしまいます。

どちらも人間が自然を観察して生み出したものだと思うと、その歴史の古さが汎用性の高さを表しているからです。

マヤ暦を勉強して「そうか〜」と思って行動を変えまくる

自然の知恵とか、暦とかもともと大好きです。

二十四節気もそういうもんです。生きるヒントな訳です。

マヤ暦を今回はじめて勉強したんですが、スピリチュアルとかそういうものでも無くて、二十四節気みたいなもんで地球で生きる人の一生のガイド、というか指針のようなもの。

誕生日によってそれが運命付けされる理屈は私にはまだわかりません。

でも天体の並びとか、その時の潮の満ち引きの状況で魂や精神にそういうものが宿るといわれればそういうもんかなと思います。

私は「黄色い太陽」というシンボルなんですが「チームや仲間の中でリーダーシップを発揮している時に幸せを感じる」というのがありました。

自分もいろんな失敗を繰り返してきながら、チームと一人を行ったり来たりしながらやってきているんですが、それで良かったんだな、と改めて応援された気分になりました。

占いで生き方を変えるくらい柔軟でいたい

私は頑固な性格なので「こうだ!」と決めるとしつこくルーティンをくり返すんですが、

それも「ルーティンに逃げ込む性質がある」と、書いてあって衝撃を受けて・・・。

その通りです、お見それしました。

時代は確実に「一人でやっていく」ことが可能な方へ動いていて、

私もそれがが大事かなと思ってるんですが、自分はやっぱり「チーム」なのかなと思い直し。

自立したクリエイターやアーティスト達でチームワークをくんで仕事をする。

そのムードメーカーとして、みんなでわいわいやりたい。

そういうことを、占いを通じて再認識したのであります。