立秋(8月8日)残りの夏を遊ぼう

立秋になってしまった。真夏だが、乾き始める。小まめな水分補給と、保湿が肝要である。

大量発汗とエアコンのダブルで体は乾ききっている。

しかしそれよりも、これから焦って遊ぶことのダメージの方があるかもしれない。

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夏休み前で忙しい?

自分自身、夏休み前という訳ではないのだけれど、

プロジェクトの参加者みんなで、

お盆休み前に方をつけたい仕事があることは事実でありどんどん進めている。

その結果、先週は大忙しだった。

そうすると、体の中のエネルギーが枯渇してくるのだが、

夏休み本番、お盆休みである。

ここで遊ばないで、どうする?

と青春を取り戻そうとなるわけだが、

そうすると夏バテになってしまう。

焦って遊ばない方がいい

遅れてきた青春を取り戻したい、というニーズを強く感じることがある。

自分にとっても重要なテーマである。

しかし、立秋を過ぎてしまったので、

パワーはどちらかというと内向きに向かい始める時期である。

ここで、焦ってハメを外せば、体調は下降線である。

夏の初めに遊ぶべきなのだと思う。

といっても、これから夏休みなのに、ひどいよ!という話なので

まずは、数日間、ゆっくり休養を取ることをお勧めする。

3〜5日くらいの休みがあるなら頭2日はこれまでの忙しかったことの整理に当てた方がいい。

それから後半3日間を遊びに行った方が楽しめると思う。

遅れてきた青春にガッついてもいいことはないのである。

落ち着きを持って取り組もう。

でもしっかり遊んだほうがいい

遅れてきた青春を、さらに遅れさせると、

より拗らせることになってしまう。

なので、毎年しっかり遊んだ方がいい。

体調を慮ったけれど、そもそも遊んでなさすぎる大人が

多い。

海でも山でも、街でもいいので

開放的に、体を動かして遊び、

喋りまくった方がいい。