自分で作る方法、楽しい遊び

鈴木ひろお 連載一覧

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子どもが実験教室で教わった草木染めの実験を家でもやってみた。玉ねぎの皮を煮詰めた汁に白い布巾を浸し、その後、ミョウバンのぬる湯を通す。そうすると鮮やかな黄色の布巾に染め上がった。

「これは昔の科学なんだ」と言っていた。実験教室。恐るべし。

自分で作る

なんでも買えると錯覚するようなものが溢れた時代なので、消費、ものを買うことで自分を満たそうとして満たされないことが多い。

そこで自分で作ってみることをおすすめします。

自分で作るは恐ろしく手間がかかって面倒くさいのだけれど、面白い。そして満たされる。消費ではなく、創作である。

観るより作る方が面白い

先日久しぶりに東京ビッグサイトへ。コンテンツ東京を観てきた。久しぶりの展示会は大盛況だったしマスクをしていない人が多かった、コロナ以前よりも活気があるように感じた。皆リアル展示会を楽しみにしていたのだ。

お祭りのようなものである。そこで思った。やはり、祭りは観るより参加した方が面白い。展示会も自分も作り手側じゃないと味わい尽くせないと思って、また展示会の仕事がしたいと思った。

YouTubeはじめてみたらいいじゃない

YouTubeも見ているより自分で作ってみた方が面白い。仕事のアニメ関連か、ミュージックビデオくらいしかYouTubeを見ていなかったけれど、自分が作るようになると色々観るようになった。

そこで交流も生まれるし、YouTubeが動画プラットフォームと割り切れるものではなく、SNSと言われる理由もわかってきた。なかなか顔出しで喋って、というのはハードルが高く誰にでもはじめられるものではないが、演者側の人たちは、どのみち顔出しでやってるのだから、自分のYouTubeやったらいいじゃない、というススメである。

現状、全く儲からないし、毎日更新はなかなか大変であるし、ほぼリアルに繋がりのある人しか見ていないのだけれど、それで十分面白いと思った。これもまた、観るより作る方が面白いもののわかりやすい例だと思う。