YouTubeやちょっとしたVLOG撮影に初めて買う動画カメラなら、SONY VLOGCAM ZV-1F

愛用の道具の中でこの1年間でもっとも利用して

もっとも感謝していて、そして下手したら100倍くらい費用対効果も生んでくれた相棒です。

そのくらい、この機種買って良かったと愛しているSONY VLOGCAM ZV-1Fさんを紹介します。

バッテリーの持ちが良い

1時間のトーク番組を、ノーカットで撮影したりしたいのです。

その際にコンセントがかならずあるとは限りませんし、

コンセントを指すと充電のノイズが入るのでよろしくありません。

コンパクトデジカメの充電時間には限界があります。

同じVLOGCAMのZV-1 は40分しか持たないけれど、

愛用のZV-1Fは単焦点レンズによる簡素化のおかげで、

公称2時間、私の体感でも1時間半なら持ちます。

バッテリー駆動において、省エネは正義です。

軽量である

レンズも換えられない、ズームもできない、単焦点レンズ。

その潔さがいい。

しかし、それが故に端末が軽く256gである。

ZV1は294g。

ソニーのコンパクトデジカメの有名機種 RX100の7代目で304g。(私がつかってる初代は240gでもっと軽いんだけどね。)

RX100より軽いと思ってもらえれば軽さがわかると思います。

ズームとか出来ないからぽんとおいてREC押しておわり

余計なことができないのもいい。

アングル決めたらもう置きっぱなし回しっぱなしである。

そして広角なのでしっかり画角にみんながはいる。

広角4Kで撮影して、クロップしてまわりを落とすと

ゆがみがへっていい感じである。

ただ、ファイルサイズがでかくなるので

私は、フルHD 30P で手軽にとっている。

そういうカメラかなと。

おそらく400回くらい現場で利用しているが壊れない

YouTubeを365日行っているし、

撮影の現場にもずっと持って行っている。

400回以上の撮影現場に耐え、且つ、私が買ったとき68000円くらいだった。

衝撃のプライスである。

私は、次世代機が同じコンセプトで発売されたら絶対買おうと思っている。