MacBookAir(2022)からMacBookPro(2023)に乗り換えるとどうなるか

MacBookAir(2022)M2 メモリ16GB SSD256GBで192800円を愛用していた。

日頃から何も不満はなかったが、

MacBookPro(2023)M2MAX メモリ32GB SSD1TBで448000円に交換した。

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オフィス利用で両機の違いはほとんど感じない

書類作成、インターネット、メール、などオフィスで利用するほとんどのアプリケーションにおいて、両機のパフォーマンスの違いはほとんど感じない。

つまり、MacBookAirはすこぶる価格に対してパフォーマンスがいいと感じる。

オフィスアプリケーションで、マシンがあつくなることもほとんど感じない。ファンレスで十分な作業なのだろう。

FinalCutProで文字を入力するとカクツク

Airから買い替えることになった原因はここにある。

いくつかのタイムラインに分かれた込み入った動画を編集している時に、

テロップなどの文字を動画に載せる時にタイピングした文字が表示されないのだ。

2秒くらい待ってからようやく表示される。

ちょっと懐かしい25年くらい前のワープロソフトのような感じである。

最初のうちは気にならなかったけど、毎日のこととなるとだんだんストレスになり、

位置を移動しても、確定するまで何秒か待つので、それがストレスになってしまった。

レンダリング、エンコードの時間は大差ない

フルHDで、10分の動画を書き出すのに、

どちらでもエンコードの時間は5分程度だ。すこぶる優秀である。

つまり、M2MAXの良さは、

YouTubeに上げるような低改造、短尺の動画では

ほとんど意味ないということである。

買い換えたい人の参考になればと思うが、

逆にいえば、それほどにM2のAirのコスパの良さが際立つ。

文字のカクツキもメモリだけ変えれば十分では?

FinalCutの文字のタイピングのカクツキも、

Airのメモリが16GBだったからなのではないか?

と今思っている。

つまり、Airで32GBにできればそれで十分だったのではと思う。

現状、鈴木の実力ではM2MAX、32GBが活躍する場面はない。

MacBookProの意外に嬉しい点

しかし、Airだったとしても、

メモリを最大の24GB、SSDを1TBにしてしまえば、29万円。

もしメモリ32GBまであったら、33万円だろうから、

Pro44万円との価格差は11万円だ。この差をどう見るか。

他のポイントで、その差があるか判断してみてもらいたい。

SDカードが刺さる

地味に嬉しいポイントである。本体だけで済む。

「あ、リーダー忘れちゃった!」が無くて済む。

画面がヌルヌル綺麗で明るい

それがいるかどうか、

しかし、明らかに綺麗ではある。これに慣れてしまうと、

ちょっと贅沢になってしまうかもしれない。

低音が出て音がでかい

いい音、とまで言い切れないのが、

iPad Pro MacBookProの痛いところかと思う。

頑張って音出してるな、とは思う。

スカスカのAirの音よりはいい。

テレビ会議にはいいかもしれない。しかし、映像見たり音楽聴くなら、

イヤホンか、スピーカーに接続するだろう。

AirからProに乗り換えるデメリット

ミッドナイトブラックが無い。

私のように黒いマックが欲しい!

という人はAirの方がいいだろう。

それから重い。

ちょっと重いです。でもそのちょっとが、持ち運ぶ頻度を下げさせます。

値段が高いから、傷つけたくない、という心理も持ち運びのマイナスに。

44万円もしたからしばらく使いたい、と買い替えを控える。

高いものを長く、よりも、

そこそこのものを毎年買い替える、

という方が仕事のパフォーマンスには良いような気がします。

つまり、

MAXを使っている、

という満足度に11万円の価格差を納得できるかどうかである。


編集後記

1日1新(ビジネス作家井ノ上陽一さんの提唱するコンセプト)を始めることにしたので、編集後記コーナーを新たに設けました。

a new thing a day 毎日新しいことに挑戦

毎日、新しいことに挑戦しています。

2023/09/06 代々木のポパイ にはじめて行ってみました。