過去、現在、未来を俯瞰する手帳術

時間は連続し一方方向に流れる。

人間の思考は、現在しか考えられない。

過去に遡れないし、

未来に飛ぶこともできない。

時間の流れ、というのはそもそも

人間の認知の限界を超えていると思う。

なので効果的に時間を捉えるためにツールが必要だ。

この記事を書いた人

誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

過去を遡るためのログ、日記

日記や週報、月報や、レビュー、サマリーいろんな形、粒度で

過去の出来事を溜めている。

とりあえず時系列に沿って簡単に昨日の日記をまとめる。

書くこと自体であまり整理できることはないが、

遡れることに最大の利点がある。

なるべく簡単に書いている。

現在、この瞬間に考えていることを吐き出す、モーニングノート、メディテーションノート

5:30頃書いていることが多いが、

朝の瞑想で、その瞬間心に浮かんだ悩み、嬉しかったこと、

仕事のこと、家族のこと、

本当になんでも、その時浮かんだことを浮かんだまま書いていく。

脳の排水と呼ばれる瞑想である。

見返すととんでもないことが書いてあるし、

とても誰にも見せられるものではない。

しかし、そのくらい素直に全て吐き出しすことで

今、この瞬間にフォーカスすることができる。

未来の予定を立てる手帳

昨日の日記を書いて、今の頭の中のことを吐き出す中で、

未来に実施したいことが出てくる。それを手帳に記載する。

また手帳の未来の予定を見た時に、

また現在、この瞬間新たな、悩みが噴出することもある。

それもモーニングノートに書き込む。

過去の日記、現在のモーニングノート、未来の手帳

この3冊をいっぺんに広げて、

30分から1時間、しっかり考えることが

贅沢なルーティンである。

ぜひ取り入れてみてください。

編集後記

今、このブログを品川駅近く高輪のルノアールで書いています。

これから大阪へ出張に行ってきます。

a new thing a day

成城石井のチーズケーキ。濃厚。三回に分けて食べ切りました。