昨日デジハリの学生になりました。Adobe CreativeCloudをアカデミック版で買った話

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久しぶりに学生になりました。といっても登校はなく、デジハリ・オンラインスクールの話です。

FinalCutProもいいんだけどPremiereの自動文字起こし、使いたいな〜

動画編集は毎日FinalCutProを購入して、MacBookProでサクサクやってます。しかし、1時間を超えるセミナーの文字起こしやテロップを考え、ずっとPremiereProが気になってました。

今後、ますますその領域がAIで強化されるみたいなので、FinalCutもいずれは追従されるにせよ、とりあえず目先困るなと。

デジハリオンラインスクールの「Adobeマスター講座」が安い

そんな折に「Adobeマスター講座」を知り、これ39,980円で1年間の CreativeCloudのライセンス付きです。

フル版で使えて1ヶ月3331円です。

ついでに動画講座も受けれて、これ面白いじゃん、と早速申し込みました。

そしてこれ、毎年入り直しても、通常価格で更新するより安いわけなので、もしかして私はこれから数年に渡りデジハリの学生になるわけか、とこのビジネスに驚いた。

オンラインスクール講座

マイページのようなページがつくられ、学習の進捗や課題がチェックできるページがある。

オンラインスクールほかのマイページのあり方って、結構リニューアルもめんどくさいし、少し古いままであることが多い。根幹の部分だからサービスを止めたくないという事情もある。

一方、最近の学習スマホアプリの管理画面はほとんどゲームのような画面でリテションションしてくる。しかし、中毒的に勉強させるようなそういうリテンションもどうなのか、と思うのでこのくらい主張がないマイページでも、いいのかもしれない、と思う。

講座の中身は、まずは動画で前編25分、後編25分の講義を聞く。それから課題の実践と提出がある。

実習用の素材がダウンロードできて、それを利用してファイルを作って提出する。

入会するだけで得なのだけれど、せっかくだからと基礎を学び直している。

Premiereはともかく、PhotoshopやIllustratorを学び直し、Indesignなんて起動したこともないので、せっかくの機会だからと学び直しである。今後の意外なクリエイティブに役立つかもしれない。

CanvaやAIでの生成も面白いけれど、やはり自分でなんか手を動かして作る、自分の頭の中のジェネレーターと手を動かしてそれを実現することの面白さは別物だと思う。

コミュニティ掲示板

これも企画、開発としては非常に気持ちがよくわかるというか、

ちゃんとしたコミュニケーションが面白くなる機能を作ろうと思えばそれだけで大変なことなわけで、でも何かあったら面白いかな、と付けてくれた掲示板が存在していた。

みな挨拶をしてそれ以上は交流することもなく、サービス開発の難しさを感じる。

あんまり多機能にしてもしょうがないし、ここで出会い系のように使われても困るし。

かといって、学校、といえば友人との出会いが大きな要素、というのも気持ちはわかる。学友と一緒に勉強するのが楽しいのだろう。そればかりで勉強しなくなってしまうかもしれないけれど。

面白そうだから何か書き込もうかな、と思ったけれど迷惑かな、と思って辞めることにした。

いろんなことを研究させてもらってすでに十分に元を取れたのである。

編集後記

明日からスズ入りです。奥能登国際芸術祭2023

a new thing a day