42日間の夏休みをとる

塩とレモンでミネラル水分補給。売れそうな商品だな〜と思ったら、飲んだらスポーツドリンクで普通に甘くて、ちょっとがっかり。まあ塩とレモンだけど・・・。砂糖入れない方が売れるんじゃないかな〜。

小学生の夏休み

なんて考えている間に夏休みに入った。小学校の夏休みに合わせて、7月21日から8月31日まで夏休みのつもりである。もう夏休みに入らせてもらっている。

例年7月いっぱいはなんとなく撮影やイベントが入る。夏休み前に仕事を片付けたいという気持ちも働くだろう。

そして8月中旬からは何もないことが多い。また皆もバラバラと夏休みを取るのでなんとなく事が進行しない時期が8月いっぱい続く。

その時にふと思って、自分は8月全部休みでもおそらく、自分も含めて誰も困らないのでは?と思い、ここ数年、小学生のような夏休み期間である。

しかし、夏休みだからといってやることは変わらない

ルーティンのタスクは好きでやってることがほとんどだし、ルーティンをこなさないと1日が始まらないし、終わらない。請け負った仕事の納品があれば作業し対応する。

撮影や出張、ミーティングや個別コンサルティングがあればいつでも対応する。

つまり、夏休みといっても何も変わらない日常である。むしろ、変わらない日常を続ける訓練でもある。

夏休みシーズンで変わるのは周りの人たち、環境の方

小学校が休みになって子どもが家にいる、または学童保育へ行く、サマーキャンプや実家へ行く、というのが普段とは違う。

せっかく子どもが休みなので新潟への長期ステイをまたやろうと思っている。そういうことは、自分ではなく、周りの人たちが夏休みになってくれることで変化する。

新潟に1週間泊まりにいってもやることは変わらない。温泉と大自然があって最高なのだけれど、ルーティンは毎日続けるし、タスクもこなす。ミーティングはほとんどないのだけれど、要望あれば喜んでWEB会議に応じている。

ちょっと会議の背景がいい感じになってしまうけれど。

(新潟、最近の常宿。ゆとり館 https://camp-fire.jp/projects/view/660701