オフィスのデメリットをリストアップして抑止力に。(気軽にオフィスを借りないために)

(写真はコロナ禍のためだけに借りたアトリエの写真2021年)

オフィス、事務所、アトリエ、スタジオ。

自分の仕事によって呼び方はマチマチですが、言うなれば作業スペースの確保である。

作業スペースの確保が独立後の売り上げが立つかどうかに相関性があるともいわれています。

つまり、集中できる場所をどこでもいいので確保することが大切ではあるのです。

しかし、よそで借りずとも自宅の中に確保出来ればいちばんいいでしょう。

しかし、自分も蓋を開けてみて、

この10年でまったく事務所なしは2年間だけ。あとは何かしら借りている。(2023年も橋場スタジオ借りてたし。)

そしてまた借りようとしている。

懲りない一人社長である。

作業スペースを借りるメリットはいろいろある。

しかし借りる前にデメリット(=抑止力)を整理しておこう。

この記事を書いた人

誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

お金がかかる

最大のデメリットである。

自宅なら住んでるからどうしようもないコストだが、オフィスは余分であり贅沢品である。

なくてもいいものを借りるのだからお金がかかってしょうがないのである。

しかしである。

お金があれば「まあ借りちゃってもいいかな」と思えるので、実はこのデメリットの抑止力は弱い。

行くのがめんどくさい

たぶんこれが一番強力なデメリットである。電車にのっていくなんていうのは論外である。

橋場スタジオはおしゃれで撮影ふくめて大変気に入っていたが、やはりいくのがめんどくさくて、ほとんど使わないのである。人に貸してる時間の方が圧倒的に長かった。

やはり作業スペースは徒歩圏内がマスト。

しかしそれでも面倒くさいものである。繁華街をとおらないとたどり着けないとかも面倒くさくて行かなくなる。

住宅街をちょっと歩けばたどりつく、または同じマンションの中が理想だろう。

同じフロアだと風呂にはいったでもパジャマでいけるのでかなり強敵である。

いろんなものが重複するのが嫌

ミニマリスト、サステナビリティ的にもなんか「重複する」というのがセンスがない気がして嫌なのである。

自宅とオフィス、両方で仕事をする場合、

インターネット回線、ルーター、ハサミ、のり、ホチキス、紙、延長コード、マグカップ、コーヒーメーカー、皿、このあたりが重複するだけでもうんざりする。

机、棚が重複した日には発狂しそうである。

過去に、ディスプレイも含めてまったく同じものを2個そろえて両方に設置したことがある。

それは作業にストレスは無いのだけれど、やはり精神的に「無駄なことをしている」と思えてだめである。

重複は、かなり強敵だ。なかなか打ち破れない。もうオフィス借りるのやめようかなと思える。

自宅の作業スペースを撤去してオフィスへ引っ越す

今回挑戦しようと思ってるのは、もう自宅の作業スペースはやめようと思っていることである。

自宅の近く(スープの冷めない距離)にオフィスを借りて、一式そこへ引っ越そうかと思う。

MacBookPro一台だけの仕事スタイルなので、自宅リビングの机で出来れば、あとの道具はすべてオフィスでも、歩いて5分以内なら問題ないかと思う。

カメラも設置しっぱなしに出来るし、絵の具も出しっぱなしに出来る。

これから内見にいってこようと思う。