モチベーション、やる気が出ない時こそ走ろう。パワーの源泉は足腰から。

写真は、2014年の東京10Kの写真。34歳人生初のマラソン大会である。鈴木さんはモチベーションややる気に溢れている、とよく言われる。

モチベーション、やる気、バイタリティ、パワー、いろんな言い方があるが生命エネルギーのことである。

毎日、メルマガ書いてブログを書いて、ロケして編集してYouTube更新して、そのほかクライアントの仕事もしている。家族で毎晩一緒に夕食たベて、マラソンして、トライアスロンして、ベースも弾いて、中国語のレッスンも受けている。

そのパワーはどこからくるのか、と質問されることがある。

この記事を書いた人

誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

パワーの源泉、1つ目は肉体である

身体的エネルギーが、自分にパワーを与えてくれる。健康で鍛えられた肉体が自分にパワーをもたらしてくれる。

きちんとしたものを適量食べ、飲み、余計なものを取らず、

睡眠をしっかりとって、運動をしっかりする。

その土台、自分の深いところから生命エネルギーが滲み出てくるのがわかる。

いろんな生命を食べたり、太陽や大地のエネルギーを受けて、自分も暮らしている、ということに自覚的になると、大きな流れから少しずつ自分の中にパワーを蓄えていることにも自覚的になる。

自然な力に従って暮らすことで、自然の大きな力を自分でも使えるようになるのである。

パワーの源泉、2つ目は興味である

何かやりたいな、というのは自然な力が、大いなる創造を自分に働きかけるからである。

これをインスピレーションや、モチベーションというのだろう。自然や社会の中で、自分が何かに興味を持つことが、想像、創造の始まりである。

健全な暮らしと、健康な肉体を維持できると自然と、何かやりたくなる、面白いものを見つけやすくなる。

肉体と精神を安定させることでいろんなものに興味が持てるようになる。何も興味が持てないのは、体力がないからであることも多い。疲れてしまうからだ。

興味は自分を強く動かすことができる。

面白いと思った漫画やゲームを夜中までやった経験は誰にでもあるだろう。

パワーの源泉、3つ目は責任である

どうしたら興味を持ちやすい生き方ができるのだろうか。その答えは3つ目のパワー「責任」である。

責任という言葉は、責任を負うとか、背負おうとかとにかく現代社会において、マイナスでできるだけ背負いたくないものであるかのようであるが、

実は責任とは力の源泉、泉であ理、喜びの源泉でもある。

責任の輪、という考え方がある。

その責任の輪の中に「人」や「問題」を入れるか入れないか自分で選択できる。

子どもの成長を責任の輪に入れるか、入れないかも選択は自由である。

しかし、責任の輪に入れたら、子どもの成長にアクセスが可能になる。

そのために自分ができること、どういう心持ちで見守ったらいいのか、ということに興味が湧く。それについて勝手に情報が入るようになり考えるようになる。

そして子どもが生き生きと成長していることに喜びを感じるようになる。

これが責任の輪の機能である。

大きな器の人物であれば、ここに世界平和を入れるかもしれない。そうすることで自分が世界平和のためにできることを考えるようになる。そして世界が少しずつ平和になることに喜びを感じられるようになる。

それだけマクロ社会を自分につなぐことができたら、大変だけれど豊かな人生でもあろう。

編集後記

疲れてる時はやる気がないです。疲れてない時はやる気がある。シンプルにそれだけです。みなさん疲れてるんですよ。走って鍛えましょう!

a new thing a day

ファミマのソックス、可愛いよね。