自分の発信を常に更新しておくコツ

更新するまでの、手順、手間が多いとどうしても滞ります。

最大のコツは、その手順、手間をどこまで省けるか、自動化できるかだと思います。

全体を把握する、把握できないものは断捨離する

更新すべきポイントをリストアップしてあることが前提です。

把握できないものは存在していないのと同じ。

さらに言えば把握できてないものがクラッキングされて視聴者に迷惑をかける場合もあります。

把握できないものは削除していくことも大切です。

私も年中、断捨離しています。

例えば、これまで1日の記事の最後に、編集後記と、a new thing a dayの動画をつけていましたが、

一括で差し替えたり、修正する方法がないので途中で把握できなくなる、と判断し一度中止を決断。古いものから適宜削除しています。管理しやすい方法で別の方法を模索しています。

更新箇所をリストアップする

情報発信に伴って、定期的に更新する必要がある箇所がどれだけあるのか。

これも放っておくと肥大化します。私もすぐとっ散らかるので定期的に断捨離、スリムアップしています。

  • 毎日の記事、YouTubeなど(毎日なのである意味、楽)
  • トップページ、サイドバー、フッターなど
  • ニュース(のちに振り返るための備忘録として週1)
  • プロフィール(月1最低、加筆、修正)2Pあったのを1枚に統合
  • 仕事の相談(月1最低、加筆、修正)
  • 仕事の各メニューの詳細(更新が滞っている)
  • X、YouTube、Insta、Facebookのプロフィール(更新が滞っている)
  • YouTubeの概要欄(過去のものを差し替えるのが大変)

自己矛盾はそのままでOK、過去のコンテンツの最低限のリライトと断捨離

その時点での思いや考え方の記録として重要なので、

そのテイストは残しておきたいが、誤字脱字をはじめ、よりわかりやすく調整するなどのリライトは定期的に行っています。

あとは、その時はそう思っていたけど、今は反対だったとしてもその時間の経過と自己矛盾している現在の差にそもそもの価値があったりするので、それはそのままにしています。

一方、写真のサイズが途中で変わった、とか。改行のルールを途中で変えた、こういったものは、一つ一つ手作業でまた膨大に時間がかかります。一括で作業できないし、また新作も毎日増えているからです。

なのでなるべく滞らないように毎日3個 など数を決めてコンスタントに取り組んでいます。

と、同時に後から手戻りがないようにすることも大切です。

なるべく混ぜない、シンプルなルールにする

コンテンツも、ルールも、混ぜてしまうと複合的な要因が重なり、独自ルール、特例が増えてしまう。

その時は良くても、後から意味不明になったり

抜本的なリニューアルの時に、作業が膨大になってしまう。

それを防ぐためにも、一括置換やデータベースから作業できるようにシンプルなルールを徹底することが大切です。

(これが一番難しくて自分もよく、色々混ぜてしまってよくわからなくなる。)

とはいえ続けることが最大の価値

先を見据えて効率的に合理的に、計画してやっていく、というのは実際はできません。

やりながら見えてくるものの方が多いからです。

なので続けること、始めることに最大に価値があると考え、

後から手戻りで多少作り直すことは厭わない。

その時間だけある程度、考慮しておく。