友達と一緒にやると楽しい|富士山マラソン2023

富士山マラソン2023、参加してきました。無事完走できました。

晴天、13度くらいで走ってると暑い、日焼け注意な陽気でした。もちろん西湖の日陰の道は寒いですが。

詳しい大会レポートはYouTubeに公開しました。こちらもご覧ください。

マラソンそのものは2013年からちょこちょこ始めていたものの、フルマラソン挑戦は2017年の富士山マラソンが始めてでした。

今年で6年目の富士山マラソン。ここまで友達と一緒じゃなかったら続いてなかったかもな、と改めて思いました。

初参加の友達も無事完走

マラソンやトライアスロンなどをやってる人たちは、それが面白いとわかっているので、友達を誘ったりするのだけれど、ハードな世界を想像して引いてしまうことはよくある光景かと思います。

なのであまりしつこく誘いすぎないように(?)するんですが、マラソンは装備もいらないし、風光明媚な富士山マラソンは楽しいよ、と啓蒙活動をよく行ってます。

そこに今年、西面Pが「やってみようかな」とジョイン。唐澤Pと共に一緒に出てきました。

西面さんはめちゃめちゃ練習していて、30km練とかを何本もやってたので「もう絶対大丈夫ですよ」と我々は言っていたのですが本人は初レースなので完走できるか、不安だったそうです。

無事完走、その後普通に歩いて、温泉にも入って、ご飯も食べてビール飲んでたんで、余裕だな、と思いました。完走おめでとうございます!

鈴木は、フルマラソン初回完走後、歩けない、バスに乗れない、何も食べられない、ビールなんてとても飲めない、という感じだったので・・・。

コーチの存在

我々マラソンチームにも(チームだったの?!)コーチがおり、そのコーチ無くしてはここまで続いてなかったかもしれない、とも思う。

やはり先輩としていろんなレース経験(今年も大小46個のレースやハードなランに出場したと・・・。今年まだ50週間なんですが。)、トレーニング経験があるコーチのおかげで

事前の準備から、当日の楽しみ方、終わった後のケアまでいろんなことを教えてくれて、その存在は大きいと昨日も改めて思った。コーチ、いつもありがとうございます!

友達の存在

なんだかんだ言って、マラソンもトレーニング時間もとられるし、ちゃんと走ると体はきつい。

最初のうちはそれから1週間くらい筋肉痛で使い物にならなかった。

なのでなんでそんな苦しいことをするのか?というものではある。

そこに向けて準備するのが楽しいし、走れることそのものが楽しいのだけれど、やはりそれを唐澤Pや西面Pがいるからより楽しくなる、というのがある。

その大変さ、楽しさを共有できるメンバーがいて、反省会や笑い話をするのが楽しいのである。

唐澤氏は今年は30kmで無念のリタイア。血尿が出るほどハードに働いて、そこからフルマラソンに出場して「そんなことより休んでた方がいいんじゃないのか?」という話で昨日も盛り上がった。

友達と何か一緒にやる、っていうのはすごく楽しいことなのでおすすめです。

我々ゆるい、年1のフルマラソンチーム、参加者募集中です。

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