バイタリティ(生命エネルギー)の源泉は「精神と行動の統合」「知性と好奇心」

バイタリティ(生命エネルギー)が湧いてきて活動的に生きるための最初のの要素は、健康・体力です。

それはこちらの「バイタリティ(生命エネルギー)の最初の要素は体力」に書きました。

あと二つの要素、「精神性と行動の統合」「知性と好奇心」について今日は書いていきます。

自分の信条と精神性

自分が大事にしている信条、哲学、考え方、指針、志、ビジョンっていうのが、何かあると思います。

それを強く持っているほど、自分の人生に責任を持っている、と自信につながり健全な精神性を確保できると考えます。

例えば、悪口や噂話をしない、他人のせいにしない、いじめたり暴力を振るったりしない、

親愛と優しさを持つ、常に誰かを励ます、勇気を持つ、など自分が大切にしている信条です。

精神は言葉に表れる

精神性はその人の使う言葉に表れる。

だから言葉に気をつけないといけない。

善い言葉を選んで使い、

悪い言葉を辞書から消していく、

と言ったことを通じて、

自分の辞書を常にアップデートしていきましょう。

精神性・言葉と、行動を一致させる

そしてその精神性、言葉と、自分の行動を一致させる。

そうするとパワー、バイタリティが湧いてきます。

逆に、言動不一致だとパワー、バイタリティが枯れていきます。

悪口を言わないという信条を掲げながら、裏で取引先やパートナーの悪口を言っている社長は、徐々に萎んて小さくなっていきます。

知性と好奇心

バイタリティの源泉となる最後の1つは「知性と好奇心」をあげたいと思います。

新しい何かを知りたい、新しい人と出会いたい、という欲求は人間の根源的なものだと思います。

そして知れば知るほどに満足することはなく、新しい視野がひらけてもっと知りたくなる、もっと奥へ向かいたくなるそういう特性が知性の旅にはあると思います。

知らない何か、知らない誰かと出会いたいという好奇心に突き動かされて、パワー、バイタリティが湧いてきます。

知性と好奇心の泉を活発にするには、まず知性を刺激することです。

なんでもいいから始めてみる、ちょっと読んでみる、検索してみる、自分を動かしてみるとその刺激により自然と転がっていきます。

もっと大胆に、知らない環境に飛び込んでみるのが本当はおすすめです。

新しい環境は、右も左も何が危険で、何が安全かわからないジャングルのようなもの。

あなたはそこを冒険する探検者、エクスプローラーとなって進んでいきます。

その時には全てが新鮮であり、緊張感を伴います。その刺激がもっと知りたい、ここを探索していきたいと奥へ続く知性のジャングルへと進ませてくれます。

a new thing a day