半分パブリック、半分プライベートがトレンド

東京駅近く東京ミッドタウン八重洲、その八重洲パブリックことヤエパブでちょっと飲んできた。歌舞伎町タワーとかもそうですが、最近の流行は、半分パブリックな感じで近くの人とと飲んじゃう、ナンパなスポット。

半分パブリック半分プライベートっていう時代なのかなと思います。

この記事を書いた人

誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

完全パブリック

テレビほかマスコミを中心に、情報を広く広めることを目的にしているメディア。Twitterも拡散を目的にしているので、いろんな人に晒されてしまうなども含めて、パブリック。

話題を作ろう、という完全パブリックなものは右肩上がりの思考を持ったサービスだと思う。最近の気持ちには寄り添ってない。

完全プライベート

LINE、メール、人によってはfacebook。電話や自宅の住所もプライベートですかね。個人的な連絡ツールたち。

それ以外にもプライベートなメディアツールは存在する。日記や手帳はもう何百年も前からのプライベートツールである。iOSの新機能でも日記が強化されてるとか?

Googleフォトも思い出機能が強化されて、AIとプライベートの内部データの活用で、プライベートな日記がアップデートされている。これはこれで楽しい。

誰に見せるでもない、自分で作って自分で楽しむコンテンツも今っぽい。

半分パブリック・半分プライベート

今、旬なツールは、自分で届けたい人を絞って、それでいて広げることもできる、半分パブリック、半分プライベートな温度のメディアだろう。

YouTubeはアルゴリズムに最適化されてないコンテンツの場合、かなりプライベート寄りだと感じる。知り合い以外誰もみていない。そして、文字と違って動画は見るのに時間がかかるため、興味がないと見ない、つまり、より限定した人がみている。しかしそれでいて、パスワードがかかってる訳ではないので、届けようと思えば外に開いている。

鈴木ひろおYouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@suzukihiroo

最近、ブラウザの検索エンジンで検索することが減っている。SNSの中で検索することのほうが、探している情報に辿り着きやすい。ググるなんていう言葉もかなり古臭い。その結果、ブログもだいぶプライベートな感じである。90年代の個人HPのようである。しかし、それによってSEOとか気にしなければ、半分パブリックで限られた人に向けて楽しいコミュニティだ。

そして、読者を限定してもっと好きなことを書くということから、メールマガジンにも可能性を見出している。

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