YouTubeとブログを毎日続ける理由(2023)

思い立って2022年12月からさらっと初めてみたブログ。ショートしか上げてなかったYouTubeも5月から動画を毎日更新している。その理由についてお伝えします。

この記事を書いた人

誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

新しいSNSが次々始まるけれど

インターネットやデジタル関連のマーケティングに関わる仕事を20年やっているので、新しいツールやSNSが登場すると意見を求められることが多い。最近もBluesky、Thredsとどっちが伸びますかね、など聞かれることが多い。またどのSNSに何を投稿すればいいですか?というような相談もよく受ける。

Instagramの文字版と考えるとThredsは人気がそれなりに出るのではないかと思う。というよりももう人気がある感じかもしれない。

しかしちょっと10年くらい遡るとTwitterが台頭してきてからここ5年前くらいまでは、文字サービスなんてTwitterで十分だと思っていた。先行者有利でTwitterは安泰だと。

しかしまさかTwitterの対抗馬サービスが人気になる、と予想はできなかった。つまり、ThredsもBlueskyもTwitterも無くなったりするのであろうと思う。

YouTubeはしばらく無くならない

作ったコンテンツをしばらく運用したいと思ったら、私はまずYouTubeが一番安泰なのではないかと思う。

SNSとしての要素もあるが、動画のコンテンツプラットフォームとして機能しているし、社会インフラの一つである。莫大なコストがかかるのでGoogleでなければできないサービスだと思う。なので今からSNSを1つだけやるというなら、間違いなくYouTubeをおすすめする。

ショート動画は、YouTubeショートでなくても、tiktokやInstagramのリール他、あれこれ出ては消えて、瞬間風速的にいろんな遊びが流行るとは思うが、長尺の動画プラットフォームとしては対抗馬はなかなか生まれそうもない。

しかしそうは言っても・・・、20年もしたらYouTubeもきっと全然違うものに置き換えられてるのだろうと思う。

20年前に存在し、これから20年後も存在してそうなもの

個人HPはインターネットが始まった時からある。ブログに形を変えたが今もある。おそらく20年後もある。

その理由は、管理者が自前で環境を用意しているからである。もちろんレンタルサーバサービスが終了することはあるけれど、ブログのシステムがワードプレスからまた違うことになったりもすると思う。

しかし、WEBサービス、WEBプラットフォームに比べれば、事業撤退のダメージを受けにくい。他のサーバやシステムへの移管も可能である。

私も零細ベンチャーとして、WEBプラットフォームを目指し、これまでもサービス提供にチャレンジしてきたたが、幾度となく失敗し撤退している。その度にユーザー達には申し訳ない気持ちをいただいている。続けたくてもお金がなくて続けられない、という事情がある。

そんな事業撤退も乗り越えて続けるには、続きそうだなーと思えるプラットフォーム選びと、なるべく自分でコントロールできるホームページを持つことなのではないかと思う。