片付けとは終わらせること

デスクにレモンオイルを塗る

片付くとは本来あるべき場所に、整理されて収まることが言葉の意味である。部屋や机を片付ける、というということである。そして元「方つく」の意ともある。方がつく、とは終わる、収まるということである。片付けるとは、物事両方を納め、区切りをつける大切な役割がある。

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誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

エネルギーが詰まって流れが悪くなり、さらにアイデアが溢れてくる

仕事、創作活動、暮らしにまつわること、それぞれが積み重なって滞ることはよくある。そしてあれもこれもと思い浮かんでしまうのである。アイデアが枯渇して悩む、ということは実際にはなくほとんどの場合、アイデアがありすぎて、あれもこれもやってみたいで悩むことの方が多い。そこでどうするか、というとこの滞ってしまったエネルギーを流してあげる、放出する必要がある。アウトプットするのだ。しかし、手につかないからアウトプットがなかなかできない。どうするか。そこで片付けである。

片付ける、方づける、終わらせて区切りをつける

まず自分の机の上を片付けよう。カバンの中のゴミを捨てよう。棚を掃除しよう。そうすることで、流れが良くなり、方をつける方もできるようになる。困ったら掃除をする、集中できなくなったらまず掃除をしてみる、ことが次のアクションに繋がるのである。

それから今、仕掛かり中のものをとにかく簡単なものから終わらせることが肝要である。書きかけのメモがあるなら、まずメモを完成させよう。家族への連絡だけまず済ませよう、など簡単にできることを最後まで終わらせることが肝要である。