体調不良との向き合い方|大雪(たいせつ)二十四節気、二十一番目

インフルエンザが猛威をふるい、高熱の人が周りにもちらほら。

学級閉鎖の連絡も受け取りつつ、季節も大雪を迎える。

毎週、寒さが増していきます。今日はたまたま暖かいですが、そんな時は体を動かしましょう。

普段から健康な人なら、自分で体を発熱させ直そう

体を温めることで風邪を抑え込む、受け付けない、といったことが可能になる。

どうしたら体を温めることができるか。

厚着をして、ゆっくりする、と言うイメージもあるけれど外から温めるよりも中から温めることもおすすめします。

まずエネルギーを適切に取る。食べ過ぎると逆に、消化にエネルギーをとられてしまうのでほどほどを取り、体が温まる、生姜やシナモンなどのスパイスもこの時期お勧めです。

そしてエネルギーを摂取したら、スクワットやジョギング、散歩など体を動かして体温を上げましょう。

ちょっと調子が悪いかな?と言うときに、普通通り過ごして、軽い運動で体を動かします。

そうすると風邪がどっかに行ってしまうと言うことも多いです。

不健康な暮らしをしていると下り坂を下り切るしかない

過去の自分ですが、不健康な暮らしを続け、太っていて、超加工食品を食べ過ぎて、お酒を飲み過ぎている人は、ちょっと体調が悪くなった時に、そこで食い止めて元に戻す力がありません。

一度、身動きが取れなくなるまで(つまり高熱がでて寝込む)一気に下っていきます。

そして1週間、何もできず寝ることで英気を養い元に戻ります。

日頃の無理を元に戻すのに、何もしないで、食事も制限して(食べられないから)1週間過ごすことを

体が求めていた、とも解釈できます。

自分の現状に照らし合わせて、後者であれば潔く、予定を整理してもう寝込む準備をしましょう。

前者のように健康であれば、アクティブレストで体温を上げて風邪を初期で跳ね除けることができます。

自分で判断してみましょう。