1人社長の新しいクレジットカードが届いたら最初にやること

新しいクレジットカードが届いた。今年はこれで行こうと思ってます。クレディセゾンのアメックスコバルトの事業決済カード。年会費無料です。

しかし面倒臭いのは百も承知で毎年作り替えているのです。

この記事を書いた人

誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

一番最初にやることは明細が取り込めるかのチェック

自分が使っている会計ソフトに明細の自動取り込みができるかどうか。

そこが最大のポイントなので、まずそれをテストします。そこで不具合があったり、取り込みがいい塩梅でなければもう諦めて解約します。これまでうまくいかず2回クレジットカードを即解約してます。

今回のセゾンコバルトが、弥生会計に自動取り込みできるかやっていきます。

最初にセゾンのNetアンサー(オンラインの明細確認画面)にログインしておきます

ID、PASSはメールで届いています。それを確認してまずはWEBの管理画面からログインしてパスワードなどを自分のものに変更したり、下準備を行います。

弥生会計オンライン

自動設定のページに辿り着くのが大変なのです。どうしてこうわかりにくいのか。私にもわかりません。

まず弥生会計オンラインにアクセスします。

それから左のメインメニューの中の「スマート取引取込」をまずクリックします。

スマート取り込みの画面に遷移してから、

一番下「口座連携の設定」をクリックします。

そうすると、ようやく「口座連携の設定」の画面に遷移できます。

続いて登録金融機関一覧をクリック

新規口座を登録します。

カードを選択

カードの一覧の中から、ふさわしいものを選びます。

ここでも、セボンコバルトとかセゾンアメックスとか書いていなくて、セゾンカードを選ぶ必要があります。

ログインすると、下記の画面になります。

今回取り込むカードをチェックすることを忘れないように。

最後に、まだ未使用なので取り込めませんでしたのエラーが出れば完了です。

これでようやく「このクレジットカードは明細が取り込めそうだ」と安心して、各種支払いの変更をしていきます。

セゾンカード申込時の引き落とし口座に法人を設定する方法

今回申し込んだセゾンカードの法人カードについてポイントがあります。

WEBから申し込んで、そのままの流れで口座を設定しようとすると申し込み名義が個人名なので、個人口座しかオンラインからは設定できません。

「スズキヒロオ」名義の口座じゃないとエラーがでるため「カ)カルチヤー」を設定できないのです。

そこで申し込みは口座まで設定せずに終了させます。

そうすることでカードが届いた時の用紙を利用して、引き落とし口座を設定します。

その場合口座の名義が法人であっても指定が可能です。

これは、問い合わせして具体的に指示された内容なので、問題ありません。

これで法人口座でセゾンの事業カードを利用することができます。実際にセゾンプラチナと、セゾンコバルト両方で実験してみた結果です。