平日昼間を空ける=朝を生かす=夜の予定を減らす

平日昼間に好きなことができたら、

やすい、空いてる、明るい、体調もいい、などメリットが大きいです。

1日の中で心と身体のエネルギーが一番溢れている時間に、体を動かす、人とコミュニケーションをとる類のことができるのが大きいなと思います。これは趣味、トレーニング、仕事、どれにおいても言えるのかなと思います。

平日昼間を自由に過ごすには、会議を減らしたり、必要以上に仕事を作らない、など色々あるのですが、最も端的な特徴は、考える時間を朝へシフトする、と言うことです。

この記事を書いた人

誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

頭を使うのは朝がベスト

朝が最も頭がクリアーである。

脳のエネルギーが最も活用できるのは早朝なのである。

何かを考え、戦略を練る時間は朝やるのがベストである。そしてその戦略にしたがって、1日の行動も変わっていく。

平日昼間を空ける仕事術の本質は、朝仕事することで、知的労働の効率が増すことになると思う。

日中に2時間かける仕事が朝4時であれば30分で終わる、もっと言えば5分で終わるかもしれない。

瞑想から始まり、自分の方向性の確認、今日のタスクの順序立て、重要な企画を考える、これらを、朝ごはん前までに終わらせることができた日は、すこぶる充実感があり、アウトプットの量、質ともにアップする傾向がある。

朝が自分の最大の味方であることは、よくわかるのだか、それを妨害する敵がいるのである。

皆さんがなかなか朝型へシフトできないのも、敵の妨害であることが多い。

先週、たまたま夜の予定が続いた。

火曜日はオフ会、木曜日はレイトショー、土曜日スタジオ入り、と1日おきに(制限して連続では入れないようにしている)夜の予定を入れてしまった。

どれも楽しく参加したかったものなので仕方がない。しかし、そうすると朝が辛いのである。起きれたとしても、シャープさがちょっと足りない朝なのである。

さらにアルコールを飲んでしまったらもっとダメダメである。また昼なら飲まないのに、夜だとついつい1杯は飲むか、となるリスクもある夜の予定を減らすことが肝要である。危なくスタジオの後などもバーによってから帰ろうかな、とか思ったけど無事見送ることができた。

最大の敵は夜の予定

まず夜遅くまで起きていたのに、朝早く、起きられるわけないのである。

睡眠時間をしっかり確保することがまず第一で、朝はやく起きて明瞭な頭脳を得るためには、睡眠が足りている必要がある。遅く寝てはやく起きても意味ないのである。はやく寝て、はやく起きるしか解決策はない。

なので、はやく寝るしか、ないのである。

それを妨害するのは、夜の予定である。

そして夜の予定は魅力的なことが多いのである。

夜の予定を減らさない限り、朝の時間を有効に活用することはできないのである。

最初にやるべきことは、夜の予定を分散させる、夜の予定を昼にシフトできないか検討し、朝の体調を守ることである。

編集後記

夜の予定を減らすナイスなアイデア、教えてください。

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