次回予約、未来を決めるのは自分

今日はこれから歯医者へいく。

20歳〜25歳くらいまでたばこを吸っていた時代がある。

今思えば信じられないが、家族も周りの友人もみんな吸ってたので、

逆にいえば自然なことかもしれない。

禁煙セラピーを読みたばこはやめた。吸いたいと思うことはない。

ほんと、あのときにたばこやめてよかったよな〜と、

過去の自分に感謝している未来の自分である。

この記事を書いた人

誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

たばこを吸っていた時代からの習慣で

たばこを吸ってると、いろんな困ったことがあるのだけれど、

中でもみっともなくて困るのが、たばこのヤニで「歯が黒くなる」ことである。

だから、定期的2ヶ月に一回は歯医者にクリーニングに行っていた。

しかしそれによってうれしいこともあって、

虫歯にはならないのである。定期的に歯石、歯垢を掃除してくれるからである。

たばこをやめた後も、

歯医者にクリーニングに行く習慣はそのまま。

コーヒーを飲むのでやはり前歯に着色はある。それを定期的にとっている。

ただ、3ヶ月に一回で十分かなとも思う。

着色がひどい時は

「ほんとに歯磨いてました?」と歯科衛生士から問い詰められる。

「磨いてましたよ。今時、歯磨かない人います?」

と言い返すも。

「歯磨きが雑で、歯磨いてるうちに入らないってことですよ。」

とさらに詰められる。

「すみません、歯磨き粉がわるいのかも?」

とか謝りつつ、言い訳を重ねる。

美容院の予約も次回を予約してしまう

美容院も大体、髪がのびる期間など毎回同じである。

それであれば、次回予約をしてしまったほうが世話がない。

直前に予約しようと思っても、混んでいて無理とかもあるからである。

それから、直前に予定がすぽっとあいて

これから美容院、行こうかな?とはなりにくく。

「うーん、やばいだいぶ伸びたのに、美容院に行く暇が無い。もちろん店も混んでて予約も取れないし、電話するのもめんどくさい」

となるものだ。

それであれば、余裕のある二ヶ月先の予定でさっさと決めてしまったほうがいい。

定例会議、次回の会議を必ず決める

会議や、面談も同じである。

現代を生きるビジネスマンは皆、一様に忙しい。

一同に連絡をとりあって日程を調整するのは難儀である。

近い空き枠などますます被るわけがない。

そこで、2週間先、1ヶ月先の次回日程を、

会議の終わりに決めてしまうのがよい。

定例や、次回日程というと、なんだから予定を縛られそうな気もするが、

逆である。

余裕をもって決めておくことで全体をコントロールすることができる。

旅に出たら次の旅を決める、お祝いをしたら次のお祝いを決める

誰しも度合いはあれど、

出不精でめんどくさがりである。

旅も面白いのだけれど、

めんどくさいな、という思いは常にある。

だから旅に来てる時に、次回の旅のプランを練る。

今回、海に来たから次回は山に行きたいな。来年の同じ時期は、またここへ来たいな、などなど、気持ちが盛り上がってる時に計画してしまうのが吉である。

同時に、

「あ。今月、父の日じゃん?どうするの?」

と焦らないように

「今日の母の日のパーティは、来月の父の日とセットね。」

とあらかじめ

未来のお祝いも算段しておくのが

おすすめである。

次回の予約はまた二ヶ月後なんだけど・・・。

7年ほど通っていて、ずっと担当してくれていた歯科衛生士の担当者さん。

「また次回は、クリーニングだいたい2〜3ヶ月後に、

予約してもらったらいいんですが。

私、7月末で退職するんです。

だから担当するのは、

今日で最後だったんです。

長い間ありがとうございました。」

聞けば、

海外に引っ越すことを決断したと。

これまでの長年のお礼を伝え、

私は淡々と次回の予約をする。

「海外にいってもがんばってください、これからもちゃんと歯を磨きますね。」

どんな時も、

未来を決めるのは自分である。