自分の居場所を作ろう

2023年5月18日

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誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

場所とは何か

今日はたまたま「ことばの日」ですが、場所と言う言葉はあたり前すぎて定義を考えたこともない。新解明国語辞典を紐解くと、その上で何かが行われる広がり、を意味していて、用法として「点」と区別して利用される。つまり、点ってのはその上に何かが存在したり、行われたりできないけれど、場所というのは広がりがあるから何かが行えるので、「点」との比較で意味を把握しようというニュアンスで書かれている。つまり、その上に何があるか、また何が行われるか、が「場所」にとって重要な要素である。

行動の目的と場所

勉強をする、仕事をする、楽器を演奏する、これらの目的のためにちょうどよく作られた場所がそれぞれ、学校、職場、趣味のための施設など存在している。行動の目的と場所はすごく近しい存在なのだろう。出会いの場所が求められている。皆元気になって表に出てきている。一緒に外へ出かけるパートナーや友達ができたらどんなに楽しいだろう、と思って出かけていく。どこも出会いのきっかけになる場所は若者を中心に人でごった返している。

自分の居場所を作ろう。

出会いの場所があるのと同じように、自分が心地よい生きるという行動の目的に相応しい場所というものもあるだろう。外に出て騒がしく楽しいのも悪くないが、自分が心休まる場所も重要である。家の中にそういう場所があるとも限らない。自分が自分らしくリラックスできる場所を作ろう。

橋場スタジオで作業したいクリエイターをモニター募集

台東区の浅草の奥、橋場スタジオでは空いている時に、コワーキングスペースとして利用したい近場のクリエイターを募集してみたいと思います。予約が入って貸切の日は使えませんが、近隣に住むクリエイティブに興味のある方であれば面談の上、お互いにトライアルとして1ヶ月5000円でモニターを募集します。興味ありましたらご連絡ください。info@cultr.jp までご連絡ください。