続けるための投資

ソニーのVlogcamのリモコンをとうとう買いました。

2023年5月14日(日)

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誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

続けるのが大変な理由とは?

何かを習慣化して続ける、それがいいことなのは分かっているけれど実践が難しい。だから継続できる人は成功しているとも言える。続けるのに大変な理由はコストである。コストがかかっているのだ。心理的、肉体的な苦痛や、金銭的な支出、時間の拘束など私たちは何かを続けるときにコストを支払っている。そして得られる収益に対して被るコストが大きいと感じる時に続けることが難しくなる。

コストを小さくするために追加投資をする

得られるメリットに対して負担が大きすぎる場合、その毎回の負担を小さくすることを考える。その際に追加投資が必要な時もあるだろう。YouTubeでトーク動画を毎日投稿するようになった。その時に、身体的コストが一番割高だ。三脚をセットしたり、カメラまで歩いて行ったり、カメラのデータを取り込んで編集して、という手間が毎日のYouTube動画習慣を足止めさせる。そこで今回、カメラまで歩いて行かないで済むように、リモコンを購入。これにより、頭とお尻だけカットしていた編集もする必要がなくなる。4000円の投資で身体的、心理的コストを下げられれば安いものである。

続けるか辞めるかどちらにせよ覚悟がいる

しかし、抱えられない程のコストを無理して踏ん張って事業を進めていることもある。というかそういうことはよくある。ここも続けた先にしか成功がないのは分かっているが、失敗だったと判断して撤退することもまた覚悟がいる。自分も常に頭を悩ましている。