何を目指してるの?と言う質問に答える

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新しいことを始めると「何を目指してるの?」と揶揄されることがある

突拍子もないことを始めたと思われることがよくある。例えばベースをはじめたとする。そうすると今更そんなことはじめて「何を目指しているの?」と言われることがある。その回答は「何も目指してない」というのが正しい。

やりたければやったらいい

あらかじめ計画を立てて、計画に沿って進むことばかりではない。やってるうちに見えてくるものもある。やりたくなったのは、きっとやるべきだった理由が後から見つかることもある。キャリアは偶然作れられていくものだ、というのと同じだろう。

自分がどうありたいかと他人にどうみられたいかは別物

自分が何をしたいか、また自分がどうありたいか、と新しい創作活動は大いに関係がある。やりたいという気持ちに従って素直に進めればいい。しかし、こんなことを始めたら「何を目指してるの?」と言う人たちの目線が気になる。目線が気になるのもまた自分自身の問題である。「どうありたいか<どう見られたいか」を優先してしまっているということなんだろう。素直が一番である。