集中できる時間と場所の掛け合わせ

平日昼の動物園は空いているだろう

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集中する方法を考える

集中することがいいのか悪いのか、という検討もあるそうですが今日はその議題は保留して、集中するのがいいことだ、という仮定のもとどうやったら集中できるだろうかを考える。

クリエイティブな仕事はちょっと騒がしくてもいい

創造的カオスを生み出すために、邪魔されるほどではないが、多少気が散るようなものが並んでいて、少しサワサワ音がするようなところで偶然の思いつきがある。なのである意味、いつでもどこでもやれることなのかもしれない。(企画が出てこないのは環境のせいに自分もよするけど、それは甘えなのだろう。笑)

静かに自分を見つめるには

静かに自分に焦点を当てて潜っていくようなことをしたい時、場所が問われる。そして場所の状態というのは時間によって変わる。朝の公園は静かだ。昼の公園は騒がしい。夜の家の中は騒がしいけど、昼の家の中はみんな出掛けて静かだ。場所を探している人は、場所×時間と考えて探すと思いもしなかった集中スポットが見つかることもある。