歩きながら考えることの効能

2023年4月3日(月)

浅草から橋場スタジオまで向かう隅田川の堤防の道、桜並木が最高な瞬間でした。

鈴木ひろお 連載一覧

毎日連載 ブログ / YouTube / イラスト / メルマガ(平日

有料コンテンツ 電子書籍 / 動画セミナー

考えすぎることの毒

企画やプロジェクトの仕様を考えるとき、頭だけで考えると堂々巡りが起きやすく、ネガティブにもなりよくない。紙やパソコンに資料としてアウトプットしながら、つまり手を動かしながらするのがおすすめである。考えすぎる、悩む、不安になる、焦るというのは毒である。その毒を排出しながら考えるために手を動かす。

パーソナルなことも考えすぎると毒が出る

人生や暮らしや夢について考えるとき、手を動かして資料にする、というのもしっくりこない時がある。そういうパーソナルなことを考えるときも、毒がでる。どんなことも考えすぎると毒が溜まる。毒を抜きながら考える必要があるのだが、そこで歩きながら考えることがおすすめである。

歩いていてるあんまり難しいことは考えられない

歩いていると、歩くことに集中する必要がある。だからあんまり難しいことは考えられない。それがちょうどいい、毒がたまりにくい。そして外を歩くのは気持ちがいい。清々しい春の自然の中であんまりネガティブなことは考えられない。歩きながら、足の裏から
汗と一緒に毒が抜けていく。自分の人生、まあなんとかなるだろうと明るく思えてくる。