小さく挑戦、小さく失敗

2023年6月3日(土)

この珍しい削らない鉛筆、満をじして買ったのだけれど、自分には全く合わなかったんだな、これが。350円でいい失敗ができた。

この記事を書いた人

誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

立ち上がれないほどの失敗、しかし

えらい目にあって「もうこんな失敗はごめんだ」という経験が皆さんあるでしょう。先日、同じ経営者の友達のどえらい失敗談とそこからの復活劇を聴いて、感動しエネルギーを分けてもらったところだった。立ち上がれないほどの失敗から回復したきっかけもまた、次の挑戦だった。挑戦で傷ついた心は、新たな挑戦でしか癒すことはできないのだ。

小さく失敗する、小さく挑戦する

失敗するというのがどれほど貴重な経験か、というのを認識している人は少ない。失敗からしか学べないと言っても過言ではない。しかし、失敗は痛い、傷つく。そのため失敗の練習が必要だ。日頃から小さく失敗するのが良い。そのための方法は、毎日小さく挑戦することである。そうすれば小さな失敗を積み重ねられる。そして負荷を少しずつあげていく。失敗を大きくしていく。

小さいことはいいことだ、軽薄短小。

重厚長大か軽薄短小か。ビジョナリーか場当たり的か。自己認識の世界だが、正直、自分は軽薄短小であり、場当たり的な人間である。とてもじゃないけどビジョナリーで重厚長大には慣れそうもない、と憧れることがある。しかし、軽薄短小だけれど、スピーディに切れ味を持って、軽さと外連味で、妙味、ウィットを持って乱世を飄々と切り抜けていこう、というのが自分のテーマである。