自分の店の棚に並べる商品を自分で決めているか

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誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

自分が商品と言うけれど

フリーランス及びひとりクリエイティブ社長は「自分が商品」と言うけれど、実際はもう少し細かい。

その人に頼めればなんでもいいと言う発注は無いからだ。

有名人、タレントであっても求められる使い所がある。

厳密には商品は自分ではなく「自分の提供可能な技術、アウトプットが商品」となる。

自分商店の棚=プロフィール

自分商店の棚に売りたい商品を並べないとお客さんは買えない。

その棚とは、自分のポートフォリオ(実績集)でありプロフィールになる。

実際の店舗と同じように、最低でも四半期に一度は在庫の棚卸し点検をして店舗(プロフィール・ポートフォリオ)を綺麗に保ちたいものである。

棚に並べる商品は自分で決めれる

至極当たり前のことのように聞こえるが実は難しい。

それは売れそうな商品だけを棚に並べてしまう欲求に駆られるから。

自分のプロフィールやメニュー表をよく見てください。

「もうやりたくない、得意でもない」「でも売れそう、響きそう」「もちろんできないわけではない」と言う実績に占拠されていませんか?お客さんはその棚を見て、棚に並んでいるんだから買っていいだろう、買って欲しいのだろう、と思って当たり前です。

私も今週、プロフィールとプロデュース依頼のメニューを更新しました。

今、お客さんに対して自分が一番役に立ちたいと思ったものに絞って掲載している。

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