全ては借り物

ノースフェイスは壊れたパーツを有償で交換してくれてながく使えて助かる

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誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

中古家具屋で中古のテーブルを買った

もう1年半も前の話ですが、作業用に中古のテーブルを買った。随分高級な買い物だったこともあり大切に使っている。今後、引越しやその時の気分で手放すこともあるだろうがしっかりしたテーブルなのでまた売却できるだろう。

お金を払って一時的に利用している

そのテーブルをきっかけに考えたのが、買ったというよりはそのテーブルの一生において一時的に利用させてもらっているに過ぎないということ。そんな高額なものじゃないんだけど、丈夫だから100年くらい使われる可能性だってゼロではない。そうするとそのうちの5年とかを使ったに過ぎないユーザーになるだろう。家具や家、もちろんアートなどもそういうもんなんだなと思った。

身体も何もかも自然からの借り物

そしてもっと俯瞰した考え方をすれば生きている自分そのものが社会から、また社会すらも大きな自然からの借り物に過ぎない。その自然の形を変えて使って、食べて、また土に戻ってみたいな循環の中の一部。何かを所有することは、人間の観念上の出来事に過ぎない。