アニメ宣伝プロデューサーがオススメするアニメ配信サービス

アニメ宣伝プロデューサーという仕事柄、手伝っている番組の配信をチェックする必要があるので、有名なアニメ配信サイトであればほぼ全て1度は契約したことがあります。現在も複数の配信サービスを視聴しています。

そんな立場からアニメ配信サービス、どこを契約するのがいいのか考えてみました。

(2024/01/06現在の情報です)

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この記事を書いた人

誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

dアニメストア

アニメ関連のみなので550円で済みます。すごく安くてお得だと思います。

dアニメストアには、最新作、話題作、人気作はほぼ配信されます。

dアニメストアは20代〜40代までのアニメファンが見ている印象があります。なので、アニメファンが見るであろう作品はしっかり配信されています。

子どもが異世界アニメにハマっていて、異世界もののラインナップがdアニメが一番充実している、という結論になりました。

とりあえず、dアニメ入っておけば、アニメ宣伝マンなら自分の担当作品はほぼチェックできるのではないでしょうか。

abema TV

960円で、バランスよくいろんなものを見れます。

またアプリが非常に使いやすいです。最新の話題作、過去作も話題になる作品は上手にキュレーションしてラインナップしています。

アニメ「も」見る、という層をしっかり押さえていると思います。

アニメに限らず、スポーツ、ドラマ、バラエティも充実し、Abemaオリジナルの人気番組も多く宣伝マンとして、話題を押さえておきたいなら、一番おすすめかもしれません。

Amazon Primeの特殊性

Amazon PrimeはPrime会員であれば見れる無料の番組で、いくつか超話題作が配信されるのでとりあえず、Prime利用が理由で時々見るような人はそれで十分かもしれません。

しかし、アニメをある程度チェックしようと思うと物足りない現実もあります。

Amazon Primeを親アプリとして、その中に子サービスをいくつか契約する形になっています。

スカパーと、各チャンネルの個別契約のようなイメージです。

なので、専門チャンネルを追加契約することになります。Prime Videoのアプリの中で利用できるので、それはそれで便利です。dアニメも、Prime内チャンネルがあります。

アニメタイムズ

小学館、集英社、講談社の作品をまとめてあるアニメタイムズは、Primeの中で契約して437円。

アンパンマン、スパイファミリー、こち亀、ナルト、というランキングを見ても、そのビッグっぷりがわかりますが、当たり前ながら大人気原作に強いです。異世界ものも充実。

Netflix、Disney+、Hulu、FOD、TELASA、U-NEXTは?

配信されている作品が、各チャンネルのキラーコンテンツになるのです。

なので高い契約金を払って配信を獲得したり、ネフリやディスニーのように大規模な予算をかけてオリジナル作品を配信するわけです。

視聴者としては、そこでしか配信されていない、エクスクルーシブ作品を見たいかどうか?で判断することになります。ディズニーやネフリオリジナルは、そこでしか配信されていません。

またTV局の人気コンテンツによって選ぶ、ということもあります。わかりやすくいうと、私はアニメ以外にTOKIOの鉄腕DASHの大ファンなのでそのためだけに「Hulu」の契約は外せません。なので、Huluは契約しつつ、Huluで大ヒット作、日テレ系のアニメは見れてしまうので、それを避けて他のサービスを選択します。

サザエさん、ちいかわ、ワンピースなどフジテレビ系で好きなコンテンツがあればFOD、クレヨンしんちゃんの最新作を見たいならTELASA、と局の人気番組をラインナップして配信しているので強いです。

UNEXTは月額2189円とちょっと毛色が違います。しかしアニメをはじめ映画の配信が早く充実していたりします。

過去にトーマスの映画をチェックしたくて加入していました。私はTHE YELLOW MONKEYのファンですがライブ他限定コンテンツの配信をUNEXT限定で行うので、その時だけ契約して、解約して、また入ってを繰り返しています。

好きなチャンネルを入ったりやめたりして上手に活用するのがおすすめ

ずっと払いっぱなしで、入り続けてなくてもいいと思います。

ある程度一気に見ることで、消化してしまいます。

次のラインナップに切り替わるまで、他のサブスクを試してまた戻ってくる、といった使い方もおすすめです。