朝活YouTubeLiveのアンケートおねがいします

「いいね」を日々取り入れていこう

7月1日、半夏生(はんげしょうず)

7月に入り下半期も始まりました。

季節も巡っていきます。生活スタイルにすこし新しい風を取り入れてみては?

ということでハミガキの話です。

ハミガキを「粉」から「ジェル」に変えた。

担当の歯科衛生士さんがいなくなってしまったこともあって

もっと歯を大切にしないといけないなと思い、オムロンの電動歯ブラシを買った。快適である。

ハミガキにREACHのポンプタイプを数年使っていた。

これに変えてから、歯医者で「歯が汚い」と怒られる頻度が減った。

おそらくこのハミガキが良かったのである。

ハミガキ「粉」はペースト状の粉なのだけれど、

このREACHはハミガキ「ジェル」なのである。

REACHのハミガキジェルが、日本から撤退なのかもう売ってないのである。

そこでもしかして「ジェル」が有能なのかも?と。

新しいジェルのハミガキを買ってみた。

歯医者さんも薦める、

医院でよく見かける商品なので

廃版になりにくいだろう。ちょっと高いけど買ってみた。

歯がつるつるして良い感じである。ジェルがよかったのかもな、と自分なりには思っている。

「いいね」は真似してみる

電動歯ブラシ、ハミガキジェル、

他人から聞いて「いいね」と思ったら真似してみる。

真似できるいろいろ素直に真似してみるといい。

ハミガキジェルを買うことくらい簡単だからである。

電動歯ブラシで毎日歯を磨くのも

気軽に取り入れられる「いいね」である。

とても真似できない

しかし真似できないことってのがある。

歯を全然磨かなくても歯がピカピカで、

虫歯にもならない人がいる。

「え、毎日歯を磨いてないの?」

「野生の動物、歯なんて磨かないでしょ?人間が貧弱なんだよ」

と言われたことがある。

とんでもない奴だと思ったけれど、

何なら私より歯がきれいである。

それは持って生まれた才能、また環境による偶然であり

どうあがいても真似ができないのである。

たまたま歯に恵まれている、

それだけであり、何の参考にもならないのである。

「すごい奴がいるな〜。とても真似できない」で終わりである。

真似したくない、そこまではやりたくない

また、簡単に取り入れることができる

「いいね」は、どんどん真似するが、それでは到達できないものがある。

真似できないものは、真似のしようがないし

天才で、オンリーワンで自動的にナンバーワンである。

もう一つ、努力で実現可能名のだけれど

「真似したくない」「そこまではやりたくない」というものがある。

硬い歯ブラシと

柔らかい歯ブラシの両方で

二回磨くと、細かいカスも着色も両方とれて、

すごく歯にはいいのである。

それを衛生士に薦められて、

ちょっとやってみたけど

めんどくさくて続けられない。

「そこまではやりたくないんだよな」と、

そこで、真似できる範囲で電動歯ブラシにしてみた。

あなたの仕事は「真似できる」「真似できない」「真似したくない」のどれか?

この「そこまではやりたくない」しか選択肢がないのである。

自分や自分のビジネスが

「いいね」程度のものだと、

すぐに真似されてしまい特徴が無くなってしまう。

だから、どういう方向の努力でもかまわないのだけれど、

めんどくさく、胆力を求められたりとか

つらく、痛みを伴うとか

地味で飽き飽きすることを淡々とやる、とか

一見すると人が嫌がることを、これでもか!という頻度と物量で積み上げることが大事なのである。

「あの人は、

確かによく売れてるけど、

そのために毎日ブログ書いてるんでしょ?

私はそこまではやりたくない。」

「あんな、初対面の人とにこやかに会話できないし、

ちょっと仲良くなった人に、商品を売り込むなんて考えられない、そこまではやりたくない」

「友達に商品を売るなんて、そこまではやりたくない。」

「顔出しでYouTubeやって、

どこまで自己顕示欲が強いのか、私はそこまではやりたくない」

日々、言われることにはいろんなパターンがある。

この「そこまではやりたくない」

と言われるほど徹底的にやれるか、

というのを皆、自分に問われているのである。

天才ではない、私達のような普通の人が、

競争優位性を保ってビジネスを続けるには

呆れられるほどの努力しかないのである。

しかし、からくりがある

そんなこと(人一倍の努力)をしてたら、

ストレスで倒れてしまうんじゃないか?と多くの人が考える。

実は、そんな事無いのである。

「他人にはすごくつらい事のようだけれど私にはさほど大変でもないかも?」

というものが、振り返ってみると

いくつかあるはずなのである。

それが自分の特徴であり特性なのである。

持って生まれた性質、

幼少期よりくり返してきた生活習慣により

何を大変と感じるかは人それぞれなのである。

その自分はそんなに苦でもないかも?

というものをいろいろ試して見て、

長く続けられるものを見つけ出すのである。

それを今日から始めれば、

「そこまではやりたくない」と言われるようなものを積み上げられる可能性があるのである。

自分の中を、よく見つめてみましょう。