企画とは「アイデア」と「計画」と「実行」と「振り返り」を含んでいる

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企画は言いっぱなしではだめ

企画という言葉の意味を分解してみます。

面白いアイデア、大喜利などのユーモア、愉快に楽しむトンチ。

そんなイメージがあります。企画マンというと言いっぱなし、面白ければ何でも良い、という悪い印象もある。私もそう思います。
しかし、私が毎日に必要だと思う企画はアイデアだけよりも、もう少し広いです。

企画の領域は広い。

企画プロデュースという領域が、どこからどこまでなのかを考えると、

まず先に説明した
①アイデアやユーモアから始まり、


続いてそれを実現するための②実行可能な手段の検討と計画。ここまでが言葉の本当の意味でも企画です。


それから、それを③実行し実現する。

そして④振り返って思い出として楽しむ。

ここまでを企画プロデュースに定義しています。真の企画マンなら実現するところまで面白く楽しむことが肝要と思うのです。