NIKEの派手な色のスニーカーを履く理由

ここ10年以上NIKEの派手な色のスニーカーを好んで履いている。

私はこれまでの40年以上、靴マニアでは無い。

本当はスニーカーにも何のファッション的なこだわりもなかった。

20代を振り返ると、

流行や話題の靴、

人からおすすめされた靴、

なんとなくかっこいい靴を

探して右往左往してきた。

つまり何のこだわりも無くやってきた訳だけれど。

それが、一つナイキのスニーカーというなんとも良くみんなが履いているものに着地していく。

この記事を書いた人

誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

靴は体調への影響が大きい

スニーカーに何を求めるか。

体が楽かどうか、だと思う。

私は167センチで90kg体重があった時もあり、

スニーカーの内側がすり減ったり、ふくらはぎばっかりいたくなったり

とにかく、歩き方も姿勢も、スニーカーも何もかも悪かった。

軽いスニーカー、蒸れないメッシュのスニーカーを求めて買っていた。

そんな中、歩いたり、マラソンしたりなんとかダイエットしようとするんだけど、

そうするとすぐ、足や腰が痛いのである。

でマラソンの本を読んだら「体重が重いなら厚底のランニングシューズを買え」と紹介されていて

騙されたと思って、ナイキの一番初心者用シューズを買って、

普段履きにしたら、腰の痛みがなくなったのである。

「あ、靴って重要なのね」と思った30歳くらいの記憶である。

黄色い派手なスニーカー縛りの時期を超えて

最初は、黄色いスニーカーに絞って購入していた。

その時も、ライムイエローの靴はナイキのプッシュするカラーだったからである。

しかし、たくさん作るし広告的には見栄えがするけど、

普段履きしにくいからなのか、結構売れのこっているのである。

だいたい、セールで安く購入することができた。

なので黄色に絞ると安く買えたのである。

70%オフとかで買ったこともある。

しかし、黄色ブームも終わり、自分自身も黄色縛りがめんどくさくなって、

安ければ何でも良いな、と思うようになる。

そして安いスニーカー、すべからく派手だったのである。

「あーなるほど派手なスニーカーって売れないのね。」

と気づいた瞬間だった。

お得な買い方、セールの時に買っておいてストックしておく

NIKEで3月〜5月くらいに行われる年度末のクリアランスセールでまとめて靴を買います。

初心者ランニングシューズのような厚底系を選び、

そこでかなり割引されるものを購入する。

そうすると

「これ履いてどうコーディネートするんだろ?」

というような派手なスニーカーばかりになる。

マラソンで履くなら良いけど、普段履きが難しい思うような派手スニーカー。

しかし、ほかのコーディネートも赤いズボン買うくらいで派手なので、

誤差の範囲内である。

なんでもいいのだ。

3足くらいまとめて買うこともある。

現在は新しい靴のストックが4足、箱にいれたままクローゼットに保管してあります。

今履いている靴が傷んで捨てる時に、新しい靴を下ろします。

発売時18000円くらいするのが、今のNIKEスニーカーの相場ですが、

セールで大体5000円〜10000円くらいの金額になってるものを買います。

自分にとって1〜2年履く消耗品のスニーカーの費用は、そのくらいが妥当かなと思う金額だからです。

もちろんもっと安いに超したことは無いけれど、

履き心地とデザインも気にしたいからである。

環境負荷が少なく、自然な履き物をもとめて

経済性を追求して派手なスニーカーを履いてきてたけれど、

そろそろ別のことを考えないといけないとも思っている。

メーカーもリサイクルへの取り組み方が、企業姿勢として問われる時代になっている。

より自然で、それでいて環境への負荷の小さいものに履き替えていきたいと思うのである。

そして、今履いてるスニーカー達も長く履いてあげないといけないとも思う。

10代20代30代と長い間、太った体で不調で、

水虫に悩まされてきた半生だったので、

ナイキのスニーカーが、フライニット製法が開発され、

通気性が良くなって、冬でもスースーするスニーカーになったのだけれど

それで改善し劇的に快適になった。

現在では、

そこもとおり超して、現在、雪駄やビーチサンダルを履いてる時間も長い。

マンサンダルや裸足で自然の上を歩いてトレーニングもしている。

自分を健康に保ちつつ、より自然な履き物を探していきましょう。