6月は上半期のラスト月間!自分の棚卸し決算を行いましょう。

もう6月に入り5ヶ月間は経過済み、

おそらく多くの人が

「あっとういう間に半年か〜」という感慨ではないでしょうか。

私も今年はいろんなことに挑戦・実現してきました。

なので6ヶ月目に入って「2024年は長い」という印象です。

これは充実している証拠かなとも思っています。

いろんなものも増えてます・・・。棚卸し、掃除が必要かも・・・。

この記事を書いた人

誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

棚卸し方法①Googleフォトのアルバムを眺める

一番簡単で、今年がさっと振り返れる方法、

それはとった写真をぱーっとスクロールする方法です。

もちろんGoogleフォトじゃなくてiCloudでも何でも良いんですが。

いろんなことがあったな〜と思います。

毎月ベストショットというのを9枚選出して

印刷したりしてたんですが、

最近それもおざなりに。

なぜかというと、AIが適当に推薦してくれるからです。

それでも十分だなと思うようになり、過去のことの整理から

すこし離れようという思いもあったので、

細かい写真チェックなどはしてません。

それでも、さ〜っと見返すだけで、

「え〜これも今年のはなし〜」みたいにびっくりすること間違いなし!

棚卸し方法②タスクリストを見直す

タスクリストを眺めましょう。

未消化のタスクだけで無く、

消化したタスクもさーっと眺めると

「そういう流れだったのか」と流れを感じることがあります。

このタスクが後の別のタスクを産んで、

とかいろんな転がりが見える時もあります。

同時に、未消化タスクを、ついでにやってしまったり、

もうすこし形をかえて新しいタスクにしたり、

一つ、区切りをつけることがおすすめです。

そしてそれを半年すぎた7月にやるのでは無く、

ラストスパートとして6月に片をつけてしまうのが良いのです。

棚卸し方法③去年の同時期と比べる

日々の暮らしにはあきらかに周期性があります。

去年の同時期に何をしていたか、

何を感じていたか、

そういうことを振り返ると、

今年の上半期にまた別の意味を見いだすことがあります。

去年より気持ちが楽になったな

去年よりプライドの壁が低くなった

そんなことになやんでたのか〜

という風に、今年までの流れ、を感じることがあります。

何年かまとめて、この時期に陥りがちな

体調不良をはじめとしたトラブルを先に予見することもできておすすめです。

去年の6月のブログは半分くらいトライアスロンネタでしたね〜・・・。

https://suzukihiroo.blog/2023/06

調整方法、ギアを入れ替える

そして振り返った上で、調整が必要な場合もあります。

このままでいいのか、

思い通りのペースだったのか

遅かったか、

早すぎたか、

そんなペース配分を考え見ます。

これはすごく漠然として曖昧模糊なものです。

具体的な数字などありません。

それでも体感として、

無理してきたか、

手を抜いてきたか

の感覚は残る。

そしてその感覚は概ね正しい可能性が高いです。

季節の巡り、一年という区切りを用意してくれているので

それに感謝しながら、下半期をどう走りぬけたいかの

ペースを考え直し、調整していきましょう。