虫と鳥と魚の見ている視界

この記事を書いた人

誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

他の動物の視界

虫と鳥、魚が果たしてどんな世界を見ているのか、実際は人間には分かりようがない。例え話である。虫は小さいからミクロな世界、鳥は空から見るからマクロな世界。そして魚は海の中なのかな?

魚の視界は時間軸

潮の流れを魚は見ていると。つまり魚の目線とは時間の流れを見よ、と言う例え話である。私も40歳になるまで意味があまりわかっていなかった。30代くらいまでは今目の前にあるものが、ずっと前から(少なくとも100年くらい)そこにあるものだと勝手に思っていた。(年賀状の制度とか。)しかし、実はそうでもないちょっと前から流行ってるちょっとしたブームである、と言うことがたくさんあるんだなと学んだ。それが魚の目線、潮流を読む、と言うことだろう。

昭和から平成になった日35年前の1月8日

今日は1月8日なのだが、35年前の今日に昭和が平成に変わった日だそうである。平成は昭和に当たり前だったことをなんとなくそうなのかなーと感じながら引き継いだ時代、令和はリセットしてなんでも新しくしていきたい、そんな機運を感じる。令和の方がいろんなことにチャレンジできそうである。