「お金を払って」楽しいことを「お金をもらって」やってみる

誰もが皆アーティスト「2023年」展開催中です。(12月22日(金)〜24日(日))

3日間、店長としてカウンターの中に立っています。

この記事を書いた人

誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

カフェやバーへ行って談笑してストレス解消してお金を払う

行きつけのようなお店で、ほっとして談笑することのありがたみ。

バーやスナックやお酒が出るお店もそうだし、カフェやもっといえばドトールのようなコーヒーショップでも通えばスタッフと話すこともある。

行きつけのお店に行って、お店のスタッフや常連客と他愛もない話を談笑して、スッキリして帰ってくる。その場所代、体験、コミュニティと飲食のお礼にお金を払う。

カウンターの中に立って談笑してお金をもらう

自分が好きで、やっていて楽しくて、これまでお金と時間を払って楽しんできたことであれば同じように提供する側に回ることもできる。

もちろん、提供を受ける側、提供する側では、楽しみ方はちょっと変わる。しかし感覚的でしかないけれど、180度は変わらなくて、90度くらい変わるイメージである。

なので、お客さんの時に楽しんでる内容も半分残るし、さらにカウンターの中での初めての面白さもあった。それはサービスを提供してお客さんが喜んだら「代金をもらえる」ということである。

カウンターの中に立って、お客さんをもてなして、常連客たちの会話に加わって、最後にお会計でお金をもらう。

その一連の行動を体験して「一緒に飲んで談笑してお金もらっちゃったな〜」と不思議な感覚だった。

自分のやりたいことをお客さんに提供してお金をもらう方法を考える

子どもの頃など、フリーマーケットやバザー、お店やさんごっこなどを誰しも1度くらいは経験していると思う。

その提供する側、売る側に回るとそこに知らなかったワクワクがある。そんな感じである。

自分が楽しいのに、お客さんも楽しくて、喜んで代金を払ってくれる。

商売は本来そうあるべきものなんだろうと思います。はじめての商売で不慣れな体験をすることで、その根本を思い出すことができました。

自分が日頃から好きで取り組んでいることを、サービスとして提供してお客さんと一緒に楽しんで代金までもらうことができたら、持続可能性が増し、楽しい時間をより長く深くすることができると思います。

YouTubeに投稿したり、ブログを書いたり、セミナーをやったりすることもそうです。

皆さんのやりたいこと、得意なことを、どうせならお客さんにサービスとして届けるときっとお互いにハッピーなんだろうと思います。

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