誰もが皆アーティストである

誰もが皆、

生まれながらにしてアーティストである。

それは自明のことで、説明も根拠も必要ないのである。

ただし問題はある。

誰もが「自分もアーティストなんだ」と自覚して受け入れられない。

創造活動は選ばれた人のものであり自分には関係ないものだ、

と否定して押さえ込んでいる人が多い。

その思い込みをとっぱらおう、

というのがブログの重要なテーマでもある。

この記事を書いた人

誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

アーティストとは何か?

表現し創造する人である。

たとえば

小説やエッセイを書いたり、

絵を書いたり写真を撮ったり、

舞台で役を演じたり、

曲を作ったり歌を歌ったり。

これらは、もちろんアーティストである。

しかしそれだけではない、

お茶を淹れることも、

料理をすることも、

山の中を走ることも、

パソコンの画面の中でプログラムを書く人も、

誰かを占うことも、

家を建てることも、

植物を育てることも、

創造のヒントをだれかに教えることも、

皆アーティストである。

アーティストの創造とは何か?

アーティストが行う創造行為とは、

大きな自然の力につながる、

または自分の中に広がる意識つながる行為である。

結局は同じことなんだけれども、

大いなる自然に繋がって

そこから導き出されるヒントに

自分の身を任せる行為である。

精神的な瞑想であり、

宗教的体験でもある。

自分はアンテナの周波数を

大いなる自然に合わせ整えるだけで、

邪魔しないほうがいい。

エゴを出さず、

あるがままに表現することである。

どうしたら始められるのか?

あなたが何をつくったらいいかは、

はじめから決まっているともいえるし、

これまでのあなたの生き様から反映されて

あなただけにつくれるものが見つかる、ともいえる。

どちらにせよ、

何の準備も必要無い。

今この瞬間からあなたの創造を

始められることが重要である。

準備が出来たら?

部屋が出来たら?

100万円たまったら?

この学校を卒業したら?

あの賞を受賞したら?

こういった何かを達成して

アーティストになる訳ではない。

いつでも準備はできて、開かれている

すでにアーティストであり、

すでにいつでも準備はできている。

今、すぐ創造行為を始められる。

自分の創造を拒む思い込みを手放して、

今できる簡単なこと

(目の前の書類の裏に落書きでイラストを書いてみる)

から始めるだけなのである。