新成人の門出を祝う

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誰もが皆アーティストである。だから勇気を出してやってみようよ。毎日発信を続ける朝活YouTuber鈴木ひろおが2022年12月より毎日連載でお送りしています。

メルマガ 「40代男性、居場所がない人への処方箋」集中連載中!作家兼プロデューサー、絵描き兼カメラマン、ベーシスト兼ドラマー、フルマラソンランナーでトライアスリート。

新成人おめでとうございます

成人が18歳に引き下げられたのをきっかけに、成人式の対象も18歳に引き下げるか2023年現在市区町村の方針は揺れているようだ。3年齢一緒にやっては場所がない、全員やってあげないと不公平、などそういう事情なのであろう。何事も変えて段取りしていくことは大変だ。頑張って変えていってほしい。

成人式の歴史は1948年から

現在のような成人が始まったのは第二次世界大戦後の1948年頃から。1月15日が正式に成人の日と定められたのも1949年のこと。1909年-1947年まで皇室の成年式が行われていた。1896年に制定された現行の民法で20歳が成人とされた。元服の儀が民間に普及したのは室町時代だそうである。元服を迎えたり成人になると結婚できるようになるという区切りでもあり家同士の政略結婚のニーズにより臨機応変にしていたようだ。今なら有権者の母数を増やしたいとか、経済にために若者にお金を使わせたいというニーズだろうか。成人式について調べるだけで随分勉強になってしまった。

成人まで生き残って成長してくれて本当に嬉しい

成人本人は大きな誕生日パーティみたいなもので純粋に嬉しいと思うだろう。子どもが成人を迎える(または元服を迎える14歳など)まで育つことは奇跡の連続であり決して当たり前のことではない。本当におめでとうと言いたい。