進んでるか不安で焦りそうになった時に

春の気持ちの話です。

自分が前進しているか、停滞しているか、後退しているか。

そういったことが不安になるときありませんか?

このままでいいのだろうか?と思うことが。

私もよくあります。それをどう克服するかを考えてみましょう。

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スピードが出ていないという悩み

もっと早く、もっと力強く進んでいきたいと思うことがあります。

ぜんぜん、進んでない、もっと進みたいんだ、という思い。

または今週も全然進まなかった、という思いです。

これは未来の目標にばかりフォーカスしてしまって

現在の現状にフォーカスできてない時に起こりがちです。

そんな時におすすめな解決法は、今日やったことをメモっておくことです。

今日5分取り組んだ、昨日も5分取り組んだ、そういったメモが重なると、

全然進んでなかった、という認識が間違っていたことに気づきます。

「今週、こんなにも取り組んでいたのか」と自信につながります。

行ったことを客観視することが自分を安心させるポイントです。

思ったよりやってることの方が多いです。

しかし、実際にやったことがゼロである場合があります。

それはどういったことなのでしょう?

間違った目標を立てているのかもしれない

達成したい目標が正しい・自分にあっている場合は、

気づけば前進しているものです。忙しくても取り組んでしまう、ということになる。

それなのに、もしその進捗が1ヶ月経ってもゼロの場合はおかしいので疑いましょう。

その目標が間違っていて本当はやりたくないという場合があります。

例えば、

「毎週イラストを描く」と創作活動を目標にしている人がいると思います。

しかし進まないから自己嫌悪になる。

このときに、イラストを描くことが好きなのか、

イラストが人気が出てちやほやされる状態が好きなのか、

で全く変わってきます。

ちやほやされて、友達とわいわいやりたい、場合はイラストを描くことは遠回りです。

だから、イラストを描かないのです。

「毎日イラストを描いてイラストがうまくなったら、もっと自分の描きたいものがかけるようになるかもしれない」と思うと、毎日のプロセスそのものにフォーカスされます。

その場合、イラストは描けます。

イラストを描いて、有名になって、その結果得られる友人達との交流、

その最後の結果、交流を求めている人は、イラストを描くことは遠いのですすめられないです。

もし、それが目標なら「今週、友達三人に連絡して、春のピクニックに誘う」という目標にしたほうが進みます。

「誘われたランチを断らない」という目標もはかどるかもしれません。

つまり、イラストを描くのは、自分が求めている目標ではないのです。

自分が何を求めているか、適正な目標を立てましょう。

ただ漠然と不安で焦ってしまう

それはホルモンの乱れです。

健康な食事をしましょう。食べ過ぎの人はセーブし、食が細い人は栄養のある好きなものをしっかり食べる。

そして運動をしましょう。日の出ている時間に。

独立して日中動ける人以外は朝、走るしか無いのかなと思います。

そうすると夜、よく眠れます。しっかり眠りましょう。

そうすると体が充実してくれば、徐々に漠然とした不安は和らぎます。

まずはしっかりと、アクティブレスト、うごいて休みましょう。

あなたにはリフレッシュが必要なのです。