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死の森と花粉症

杉じゃないけど、間伐した薪の写真

冷気が漂う死の森

オカルトの話ではなく、困った針葉樹の森のことである。ノッポの痩せた杉の密集した森は、陽が差し込まないので他の生き物が全く育たない。土は痩せていく一方。
冷たい風が吹くまさに死の森のようである。

よくあることだけど植えると支援された

針葉樹だけの森など本来あり得ない。なぜ全国そんな森だらけなのか。植えることが推奨され国から支援されたからである。しかし山の手入れは本当にめんどくさくて大変。
需要がない現代では木を切って使うわけでもないし、それを出荷するなんて本業の人でも苦労してるのに普通の人は無理である。燃料にも使われないし、建材にも使われない。行き場のない木たち。

間伐したら木が元気になって花粉が飛ぶ

死の森に手入れをして杉を元気にしたら花粉も増えてしまう。しかし皆伐したら禿山ばかりで土砂崩れ。元の自然な森に戻る道すじが見えない。